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リチウムイオン電池の外装材であるソフトパック

lem********さん

2011/9/701:26:25

リチウムイオン電池の外装材であるソフトパック

そのソフトパック(アルミのシールみたいなもの)は一体なんの効果があります?
携帯電話の電池の外装材はそのものでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

hat********さん

編集あり2011/9/915:17:45

リチウムイオン電池のラミネート構造ですね。
かなり以前からあった技術の電池で、レトルトパックを見て開発されたそうです。
鉛蓄電池でも使っていたそうですよ。

リチウムイオン電池は充放電中にリチウムのイオン交換するのですが、その時のエネルギーが元素の中でも大きい方で熱を出すそうです。
熱を出すと言う事は物質が膨張する事でありまして、金属ケースや樹脂ケースでは膨張が抑えられて圧力が増幅しイオン交換の時に発生するガスを逃がす為の安全弁という部品が着いているそうです。
ガスが逃げると劣化が早く寿命も短いそうです。

ラミネートなら膨張しても圧力が掛りにくいらしく、加充電加放電にならない限り電池内のガスが逃げないので電気自動車用の二次電池として使用されています。

日産自動車のリーフという電気自動車がありますが、金属ケースの中にラミネートされたリチウムイオン電池が何個か入っていて1モジュールと書いてありました。

訂正>
下から4行目の「加充電加放電にならない限り」のところを「加充電加放電で熱暴走を起こさない限り」に訂正します。

追記>
携帯電話のリチウムイオン電池の質問でしたね。
すみません、携帯電話用の中味はわかりません。
ただ、現在のリチウムイオン電池は熱暴走で破損炎上しないように温度管理制御がされているらしいです。
電気自動車用のリチウムイオン電池は、正極が従来のニッケル混合物からマンガンを使う事によって熱暴走を起こりにくくしたそうですよ。
そのため、1セルあたりの電圧が従来3.7Vと表示してあったのがマンガンに変わってから3.6Vに変わっています。

改正2>
ポリマーとラミネート構造を勘違いしていました。
おそらくこの事だと思いますので関係サイトを添付います。
http://www.nissan-global.com/JP/TECHNOLOGY/OVERVIEW/li_ion_ev.html

質問した人からのコメント

2011/9/13 14:52:33

成功 よく理解できました(^-^)/電気屋に訊ねたらどうやら電磁波にも関係あるみたいです( ´Д`)y━・~~

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