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無名ルーキー、高まる存在感 大原慎司投手 産経新聞 9月5日(月)15時49分配信 h...

yut********さん

2011/9/721:00:34

無名ルーキー、高まる存在感 大原慎司投手
産経新聞 9月5日(月)15時49分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110905-00000113-san-base

【アスリートファイル】横浜ベイスターズ

無名だったルーキーがチームに欠かせない戦力になっている。今季も低迷が続く横浜にあって、貴重な左のリリーフとしてフル回転しているのが、ドラフト5位入団の26歳、大原慎司だ。

目標だった「開幕1軍」こそ逃したが、4月30日に1軍昇格を果たすと、5月11日の巨人戦では「プロで一番対戦したかった」と話す小笠原から三振を奪い、1アウトでプロ初勝利。20日のロッテ戦でもわずか5球で2勝目を挙げ、強運ぶりを発揮した。

その後も左のワンポイントを中心に登板を重ねてきた。4日現在、登板51試合はチームトップで、リーグでも4番目の多さ。「左打者には負けたくない気持ちでやっている」。その言葉通り、対右打者の被打率.282に対し、対左打者は.233。通算防御率も2点台で、“左キラー”としての役割を十分に果たしている。

高校1年から本格的に投手を始め、大学までは注目される存在ではなかったが、社会人時代に徹底した投げ込みで徐々に頭角を現した。とはいえ、体重65キロと細身で、直球は140キロを超える程度。自ら「力で抑え込むタイプではない。相手に嫌がられる投球をしていきたい」と話す。スリークオーター気味のフォームから投げ込む鋭いスライダーが、プロで戦っていく上でも大きな武器となった。

常磐大の先輩には、かつて球界で守護神として君臨した久保田(阪神)や小野寺(現ヤクルト)といった豪腕が名を連ねているが、自らは技巧派らしく「プロでできるだけ息の長い選手になっていきたい」と目標を語る。

投手陣が手薄な横浜は先発が早い回に降板してしまう試合が多く、試合展開に関係なく、登板を余儀なくされるケースも多いが、「疲れは感じていない。ベンチの信頼を勝ち取れるようにしていきたい」と意気込む左腕。左のワンポイントから、どこまで存在感を高めていけるか。(丸山和郎)

【プロフィル】大原慎司

おおはら・しんじ 1985年6月30日生まれ、茨城県日立市出身。明秀日立高から常磐大に進学し、社会人のTDKに入社。2年目の2009年には日本選手権東北予選の最優秀選手に選ばれた。11年、ドラフト5位で横浜に入団。174センチ、65キロ。左投げ左打ち。

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hir********さん

2011/9/721:07:03

毎日のように負けているベイスターズから、毎日のように投げている大原を記事にしてくれて嬉しいです。
大原はルーキーイヤーからすでに登板過多なので、早くも来年が心配です。

質問した人からのコメント

2011/9/14 17:57:31

感謝 いつものパターンですね

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