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結局のところ、オセロのすべての手順ってコンピューターで解析されていて必勝法っ...

han********さん

2011/9/800:11:54

結局のところ、オセロのすべての手順ってコンピューターで解析されていて必勝法ってわかっているんですか?
ネットで検索しても古い情報ばかりで、さっぱり役に立ちません。

富士通の世界最速のスーパーコンピューター京だったら、余裕で出来る気がするのですが・・・

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mic********さん

2011/9/913:43:21

オセロは、30年前の8bitCPUパソコンの時代から、コンピュータに論理思考をさせる題材として、多くの強いプログラムが作られ、コンピュータオセロ選手権も開かれていました。
30年前から、「遊びでオセロをする程度」の人間よりずっと強いパソコンプログラムがありましたが、それらの基本的な考え方は、
①最初は、定石データベースをなぞる。
②定石を外れたところから先読みを始めるが、読むのは、ほとんどの場合2手。2手で判定できないときだけ4手。で、読みの内容は、盤面の石の配置を見て、評価関数を使って評価値を出す。2手先に盤面の評価が自分にもっとも有利だと判断した手を打ちますが、その評価も、「余裕手=自分は打てるが相手が打てない場所の数」「辺に石がきたとき、辺の石の並びが好形かどうか」くらいしか考えていないものでした。
③残りの空きが○箇所になったら、全ての手を完全読みする。
この残り箇所が、パソコンの能力向上により、10箇所12箇所14箇所、、と、だんだん増していきます。
これは、論理的には、残り何十箇所でも、読もうと思えばできるが、1手に1時間も考えるようでは実用に耐えないので、せめて数秒から数十秒で返事がくるなどの思考時間制限をつくっているものです。

そして、昭和の終り頃にコンピュータオセロ選手権も終わります。
最後の頃は、32bitCPUで、持ち時間20分という対局条件で、パソコンでも「残り52箇所完全読み」ができるレベルに達した(という記録があります:出典は雑誌「ASCII」現在廃刊)。
つまり、4つ石を置いて打ち始めて、8手で勝負がついてしまうのでした。

すると、後は論理やプログラミングの研究の問題ではない、単なる演算能力の向上だけで、オセロは全解析ができるときがくる、というところで、研究者の興味は終ったのでしょう。
そこから、さらに完全読みを進めていったということは耳にしていません。

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him********さん

2011/9/808:55:10

94年のイギリスの研究者による、「6×6の縮小盤オセロは後手必勝」。ここから先は進んでいないと思います。

これも「古い情報」に含まれているかも知れませんが、結局誰も関心をもたなければこの手の話は先に進みませんから。

yah********さん

2011/9/804:17:38

ある程度、結果が得られたのでそれ以上、研究はされていません。
先手必勝、後手もほぼ勝てるのでしょう。余裕で出来る気は求めれないので・・・・

参考になれば幸いです。

cha********さん

2011/9/802:19:25

最新情報は分かりませんが、必勝法までは分かっていないと思います。5×5の場合は先手必勝が分かっていると記憶しています。

確かに最新のスーパーコンピュータをフルで動かせば分かるかもしれませんが、スーパーコンピュータというのは莫大な電気、つまり金がかかるので、よほどの注目を浴びるなり、スポンサーがつくなりしなければ出来ないでしょう。

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