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家庭用燃料電池は太陽光発電に比べ電力出力が大きいらしい。将来もし売電ができる...

blu********さん

2011/9/920:47:17

家庭用燃料電池は太陽光発電に比べ電力出力が大きいらしい。将来もし売電ができるようになったら、一般家庭で何kWくらいの発電ができるようになりますか?(太陽光発電は一般家庭の屋根で3kW~5kWくらい)

<参考>

エネファームは発電効率80%で究極の地産地消の発電装置と思います。
最先端の天然ガス火力発電でも発電効率は60%ですので、電力不足の昨今、普及を促進すべきと思います。
なぜ電力会社に売電できないのでしょうか?売電できるようになりますか?


『「自家発電」関連 再チェック』
「燃料電池は太陽光発電に比べて電力出力が大きく、分散型電源の本命と捉えている。家庭用燃料電池はパナソニック(6752)などが手掛けており、日本が世界に先駆けて開発、商用化に成功しており、将来の“花形商品”として有望といえる。」
http://www.nsjournal.jp/column/detail.php?id=254663&dt=2011-04-27

『JX日鉱日石 発電効率を向上させたSOFC型エネファームを発売』
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0829&f=business_0829_...

『東京ガスとパナソニック、発電効率「世界最高」のエネファーム 』
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20110209_425867.html

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tsu********さん

2011/9/1000:10:40

①>家庭用燃料電池は太陽光発電に比べ電力出力が大きい
総エネルギー量は別として、発電量は今のところ最大1kw程度です。どなたかが家にいればすぐ消費する量なので、売るほどではないと思います。
発想としてはお湯を作る装置で、必要なお湯の量ありきで大きさを決めています。もっともっと大きなものを作ると、今度は余った熱を捨てることになります。金額の問題もあり、大型化はないと思われます。

②>なぜ電力会社に売電できないのでしょうか?売電できるようになりますか?
燃料電池で発電するには天然ガスを消費します。これは枯渇が心配される化石燃料であり、無尽蔵な自然エネルギーではないため、政府としては太陽光ほど強く推進はしていません。(エコキュートと同様、購入補助金は出ます。)
また、恐らく将来も売電は出来ないと思います。売電したとしても、燃料費がかかっているためユーザーが得するかは微妙です。

③>エネファームは発電効率80%
総エネルギー効率(廃熱を利用してお湯を沸かす分 + 発電分)が最大80%です。
発電のみの効率は30%程度です。

炭酸ガスを排出せず、地産池消、廃熱も利用できる素晴らしい装置です。もっと普及するといいですね。
が、太陽光ほどエコではないことがご理解いただけましたでしょうか(^^)?

ベストアンサー以外の回答

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bab********さん

編集あり2011/9/1011:45:04

家庭用燃料電池は今エネファームが一般的に販売されていますが、これは発電と同時に排熱も出します。その割合は熱になるエネルギーの方がかなり大きい。
(うろ覚えですがたしか 電気35:熱65ぐらいの割合です)
そのため今はその排熱を利用して湯を沸かし、湯がタンク一杯になると発電も止まるというしくみになっています。電気を作りたいがためにガスをバンバン使って熱をドンドン出して、その熱を捨ててしまっていては全く無駄だからです。

またその際の発電量は今は上限1kWに抑えられています。これも無駄な熱を作りすぎるともったいないから。

と言う事で、この熱になるエネルギーが電気にもっと変換できれば発電効率が高いと言えますが、今のままの装置ではやみくもに発電量を増やす事はできません。
発電と同時に出る熱も余す事なく有効利用しようとすると、湯を大量に使う銭湯か相撲部屋ぐらいしか設置するメリットがなくなります。(昔 貴乃花親方がCMをしていましたね)

もちろんガスもものすごく使います。今はエネファームを使う上でガスの割引がかなり大きくなっているのでガス代にさほど影響しないのです。割引率は一般のガス契約の4割引以上になります。つまりこれぐらい割り引かないとガスの使用量が増える分をカバーできないということです。
(オール電化にすると電気の使用量は一般家庭の3~5倍にべらぼうに増えるのに、深夜電力の割引など料金設定でそれをカバーして電気代を減らしているのと同じです。使うエネルギー量はものすごく増えるのです。)

太陽光発電は一旦設置してしまうと、あとはランニングコストはほぼゼロです。(わずかな電気代ぐらい) この点から比較しても、家庭用燃料電池が太陽光発電に比べて効率よいとも言えないと思いますよ。

なお、ガスで発電させた電力が電力会社に売れないのは技術的な問題ではなくて、ガスVS電気と言う企業間のあれやこれやのせいです。
「ガスで発電?そら自分で使う分は作りはったらよろしいけど、余ってもうちらそんなもん買いまへんで。自分で好きなように使いなはれ。(by 電力会社)」ってなもんです。ガスの発電設備(エネファーム、エコウィル)があると、太陽光発電での売電単価さえも「一般よりも安くなる」んですよ。

jun********さん

2011/9/1009:26:46

太陽光は設置すれば燃料費はゼロですが、燃料電池はガスが必要です。
比較するのはおかしいです。しかも都市ガスが無ければかえって高くつきます。

klo********さん

2011/9/921:50:43

再生可能エネルギーに該当しませんから、高値で買う理由がありません。
コスト競争力があるのなら、堂々と売電すれば良いのではありませんか。
しかも、家庭用燃料電池では、電気の使用量が多い昼間に発電するという
保証はなく、どちらかといえば風力発電と同様、気分任せの発電方式です
から、買ってほしいというのなら安く売らざるを得ないでしょう。

なお、出力は設置スペース次第ですが、家庭用燃料電池では、一般的に、
熱源利用(給湯容量)に余裕を見込んだ程度の出力にするようです。

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