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民事裁判の裁判官からの和解案を蹴ったら、判決額は下がるのが一般的なのでしょう...

sai********さん

2011/9/1011:56:14

民事裁判の裁判官からの和解案を蹴ったら、判決額は下がるのが一般的なのでしょうか?。

事例により様々かと思いますが、私の漠然といたイメージでは「和解額>=判決額」が一般的なのかと思っていたのですが、知人は「逆」というのですが、どちらが正しいのでしょうか?。

補足分野は、医療です。一般的という言い方が悪ければ、割合として多いのはどちらなのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kyy********さん

2011/9/1015:18:33

金銭に関する訴訟を前提として回答します。
和解案を蹴るのは、和解案に不満で、判決によれば額が増えると予想して判決に持ち込むものです。
ですから、勝訴すれば金額は和解より増えるのが一般的です。
和解を蹴ると判決額が下がるのであれば判決に持ち込む意味はなく和解を蹴る人はいないでしょう。
ただ、勝てるつもりが、以外にも負けてしまうということがありえますから、明白に勝訴できるという事案ではなく、微妙な事案の場合には和解で終了させるのも一手ですね。慎重な判断が必要です。

質問した人からのコメント

2011/9/17 22:48:22

降参 皆様、回答有り難うございました。なるほどと思われるご意見ばかりで、大変参考になりました。

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kaw********さん

2011/9/1014:42:27

判決で原告勝訴なら、請求額全額の判決>和解額

jim********さん

編集あり2011/9/1015:17:48

「一般的」なものはありません。
和解と判決は別物です。

過払い訴訟などのように、ほとんど原告が完全勝利する案件では、ほぼ例外なく和解案のほうが下になります。
それを承知で和解するのは、金額の問題よりも、訴訟を長引かせたくない事情などによる場合が大半です。
損得は金額だけとは限りません。

(補足へ)

分野の違いはそれほどはないと思いますが、医療事故などの案件は裁判官の心証に頼る部分が多くなりますので、判断が難しい場合が多いと想像できます。その場合は確かに判決まで行ったら認められる金額が減ったり敗訴になったりする可能性が高くなります。

それとご質問内容は、微妙に現実的では無い内容を含んでいることにお気づきでしょうか。

なぜなら、あなたのご質問の趣旨は、「裁判官からの和解案を蹴った」場合と、「裁判官からの和解案を飲んだ」場合との「判決額」の差についてではなく、単に「裁判官からの和解案を蹴った」場合の和解案と、結果論としての判決額との差についてですので、結果論的なものが含まれているからです。

つまり結果がわかっているのは、必ず「裁判官からの和解案を蹴った」場合に限られています。「裁判官からの和解案を飲んだ」場合は、判決が出ないのですから、その場合の判決額は永遠に不明だからです。

ですから、判明している差額は、とても飲めない和解案であり、もっと高額の判決を勝ち取れる可能性がきわめて高いと判断された事件に限られているという特徴があります。

それらは、和解案を飲んだ方が良いかも知れないという不安を感じてここで相談しているような事件とは、明らかに内容が異なります。ですから、そのような統計がもし存在していたとして、「和解を飲むべきか悩んでいる」事件と比較する事自体、意味の無いことなのです。

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