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亡くなった人が四十九日前に飛ぶ虫などになって現れると聞いたことがありますが虫...

k_y********さん

2011/9/1322:59:26

亡くなった人が四十九日前に飛ぶ虫などになって現れると聞いたことがありますが虫の種類などによって感情などがそれぞれなのでしょうか?
亡くなった次の日くらいに車のほんの少し開けた窓のすきまからセミが行きよいよく飛んできて私につきました。私が寂しいと感じる時、黒いトンボが私のすぐ隣の椅子にとんできました。黒いチョウチョは二回ほど。淋しくて悩んでしまっているとき…コウロギが私の目前に二回おちてきて部屋中響きわたる声で鳴いていました。今日は帰ろうとバイクにのったら可愛バッタがいました。とても暖かい気持ちになり、たくさん話しました。バイクで家に帰るよと言うと先頭をきってバッタがちょこんと乗って一緒に家まで帰りました。涙がとまりませんでした。家について外のお月様を見ながら30分くらい、たくさん話しました。バッタはおとなしく私の目をみながら話しをウンウンと聞くように見ていました。

四十九日の日亡くなったかたは最後に誰に会いに行きどこに現れるのでしょうか。思い出のあった場所でしょうか?
ご意見いただければ、とても嬉しいです。

補足四十九日をすぎるとこうゆうことはなくなってしまうんでしょうか…

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ベストアンサーに選ばれた回答

sac********さん

編集あり2011/9/1423:42:05

とてもすばらしい話ですね。
それに貴方はとてもロマンチックな方ですね。
逝去された方が四十九日を経て黄泉の国に旅立たれる前に一番大切だった人、一番心配に思ってる人の前に虫に姿を替えて最後の挨拶に来たとしたら本当に嬉しい事と思います。

本来昆虫類にはそうした感情は無く本能のまま活動し、子孫を残しその一生を終えるものだと思います。
バッタ等は人間が近づけば逃げるものです。
バイクに同伴し家まで付いて来て、貴方のお話を聞いていたとしたならそれは何か運命のようなものを感じます。

残念ながら自分にはまだその様な経験も感性も有りませんが、もしその様な事が有ったなら貴方と同じように感じることができるかもしれませんね。

何か今の日本人が忘れかけた心と魂について考えたくなりました。
乱文にて失礼致しました。
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仏教では、思い残す事も無く安心して彼岸(あちらの世界)におもむく事になっていますね。
亡くなられた方が、例え昆虫にの姿を借りて一番会いたい人と向き合い、時間を共有できたのならその方は安堵の内に成仏されたのではないでしょうか。
確かに現世での再会は無いかもしれませんが、貴方が貴方の感性で感じたその思いは、記憶の中で生き続けるのではないでしょうか。
人間の体はいつか朽ち果てますが、残った記憶は魂と共に彼岸に渡り、その中で再会できると考えてはいかがでしょうか。

すいません。最後まで詳細も知らずに思った事書きました。
でもとても興味があったので回答させていただきました。

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ベストアンサー以外の回答

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xx_********さん

2011/9/2022:12:43

私も、昨年同じ経験をしました。びっくりして払ってしまった事もありましたが
とても暖かい気持ちになりますよね。
お気持ち、痛い程わかります。
四十九日頃に、私は夢を見ました。顔は見えなかったんですが、たくさんのプレゼントを持っていて
その中の可愛いブレスレットがとても印象的でした。
目が覚めて気づいたんですが、そのブレスレットは、彼に届く様にと飾ったお花と同じ色でした。
故人を思う気持ちは、色んな形になってきちんと届くんだなと思いました。

四十九日以降も、素敵な事、たくさんありますよ。
いっぱい笑った分だけ、素敵な事がありました。
そうやって、少しずつ、泣くより笑う事が多くなった気がします。
回数は減りましたが、今でもありますよ。

私の経験ですが、少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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