函館競馬 芝2600Mは流れがゆったりしたコースですか?

函館競馬 芝2600Mは流れがゆったりしたコースですか?

競馬96閲覧

ベストアンサー

0

スタート地点は向正面直線の真ん中。スタンドから見てちょうど正面付近となり、コースを1周半回る。3~4コーナーはスパイラルカーブ。途中に坂の頂上(最高地点)があり、最後の直線半ばにかけて緩やかな下り坂。その後、ゴールまでは平坦になっている。仮柵によるコース設定はA、B、Cの3パターンで、最後の直線距離はともに262m。 スタート後の2ハロン目だけはペースが速いが、その後は平均からスローペースで流れる。2回目の4コーナー手前から各馬が仕掛けるので、上がり勝負となっても多頭数が団子状態になってゴールするシーンはあまりない。特に力がある逃げ馬がすんなり先手を奪えた時は、ぶっちぎって勝ってしまい、後続に大きな差をつけることがある。重い洋芝での長距離は体力の消耗が激しく、何よりもスタミナが必要だ。クラスによる水準時計の差があまりないことも特徴。ただ、馬場や展開により、時計の出方は大きく変わる。 脚質的には逃げ~先行馬が有利。追い込みは厳しい。多頭数にはなりにくいので枠順はあまり関係ないが、できるだけ内枠の方がいい。種牡馬傾向はジャングルポケット、マンハッタンカフェ、ステイゴールドらが上位。ニジンスキー系を中心としたノーザンダンサー系も悪くはないが、芝2000mで狙う方がいい。