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交通事故慰謝料良く分からないので、教えて下さいm(__)m 5月10日に車対車で私の...

scopionnanakusaさん

2011/9/1612:19:13

交通事故慰謝料良く分からないので、教えて下さいm(__)m

5月10日に車対車で私の車に追突されました。私は、過失なしの被害者です。

事故日平成23年5月10日

接骨院初診日5月16日

完治平成23年8月29日・現在保険屋さんが慰謝料と家事従事者と言う計算をして頂いています。

通院は、57日通いました。


どのような計算になるのでしょうか?

因みに治療期間は、事故日から計算されるのでしょうか?それとも、初診日からの計算になるのでしょうか?
教えて下さいm(__)m

宜しくお願い致します。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

abc1232050624さん

リクエストマッチ

編集あり2011/9/1616:08:36

回答が長くなってしまいましたが、よかつたら参考にしてみてください。



今回、完治してよかったですね。慰謝料よりも体が完治した事が何よりです。

とても専門家とは思えない回答があります。専門家の方が回答されていますが、安易に信じてはいけません。私はngmt0820さんの考えを支持します。

高額な慰謝料請求をするためには、それなりのリスクと時間がかかります。
弁護士基準の慰謝料を回答するのであれば、素人ではないのですから、本当に質問者さんの為を思って回答するなら、そのリスクについても説明するべきです。

今回は、治療が済んでいますので大丈夫だとは思いますが、治療中に弁護士基準の慰謝料の話しをすれば、相手の保険会社は弁護士を入れてくる可能性があります。相手が弁護士を立てれば、法律の下(裁判等)で請求をしなければならなくなる可能性もあります。

今回も、安易に質問者さんが弁護士基準の話しを持ち出せば、そうなってしまう可能性は0ではありません。

弁護士基準は、あくまで弁護士を雇った場合の計算です。弁護士を雇えば、、当然弁護士費用が発生します。
失礼な言葉になってしまいますが、今回程度の怪我で弁護士を雇っても費用倒れに終わってしまうでしょう。

もし、弁護士費用特約の加入があり、解決までの時間はかかってもいいということであれば、弁護士を雇って請求するといいでしょう。その際には、かならずご自分の保険会社に相談してください。勝手に弁護士を雇った場合、弁護士費用が支払われない事もあります。




ここからが、本題です。


今回、治療費により、自賠責基準か任意基準かが変わってくると思います。自賠責基準の方が、被害者にとって有利な慰謝料計算となります。自賠責は、治療費や慰謝料・休業補償の総額が120万円までです。

健康保険は使っていましたか?自由診療だと治療費が2~3倍となることが多く、治療費の支払が増え、結果慰謝料部分を圧迫してしまいます。


自賠責の慰謝料計算を回答しておきます。
【治療期間】または【通院日数×2】のどちらか少ない方×4,200円です。

通院の起算日は、初診日となっています。事故日ではありません。ただし、事故日から7日以内の初診であれば、事故日を起算日としています。
分かりにくいかもしれませんが、今回は事故日から6日なので、事故日が起算日となります。

計算の内容については、yynori1949さんの回答の通りです。

少し気になるのは、接骨院の初診日となっている点です。接骨院は医師ではありません。整形外科等で医師の診察は受けていますか?
保険会社の了解の下、接骨院に通院したのなら問題ないと思うのですが…。



家事従事者の休業補償は、【通院日数】×5,700円です。
324,900円です。

その他、自家用車の通院でも通院交通費が支払われます。
1kmあたり15円計算です。





最後に、過失0との事ですが、ご自分の保険会社にも届は出してください。
人身傷害の支払の方が高額なら、差額分が自分の保険会社から支払われます。

また、傷害一時金や搭乗者傷害等も支払の対象となります。

これらの保険は使っても等級に影響しません。

質問した人からのコメント

2011/9/16 18:30:46

降参 分かりやすく大変有難い内容でした。有り難うございます。
整形外科には、二回通いました。

一番は、やはり完治です。

色々と慰謝料やら分からない事だらけで悩んでいました。接骨院さんの支払いは、保険証ではなく相手の保険からの支払いで私は、会計していません。治療費ただです。

接骨院さんに、いくら保険屋さんは、払ってくれたんでしょうかね?


とりあえず、慰謝料は、保険屋さんからの書類待ちます。

ベストアンサー以外の回答

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ka006753さん

編集あり2011/9/1618:20:17

くれぐれも、自称専門家の口車に乗らないこと!!

勧誘目的で回答している専門家より、自分の保険会社。
過失がないから自分の保険会社に連絡しないというのは間違い。保険は連絡しても保険を使ったことにはならない。保険から支払いをして初めて使ったことになる。
しかも、人身傷害は使っても等級には影響しない。

とにかく、自分のための保険は、自分で加入した保険なんだから、自分の保険会社に連絡するべし!!
ここに質問するのは、それから。

ngmt0820さん

リクエストマッチ

2011/9/1615:00:49

質問者さん、申し訳ありません。
回答ではありませんが、他の回答にメリットだけを謳った不謹慎な内容の物が
ありますのでちょっと失礼します。

「裁判所基準」は弁護士を立てて請求するから保険会社もちゃんと対応しますが、
質問者さん個人で裁判所基準で請求しても全く相手にしてもらえません。
逆に保険会社が弁護士対応にしてくる可能性も十二分にあります。
裁判所基準で請求する事は「もろ刃の剣」です。
確かに裁判をやれば賠償金の金額は増額できます。
裁判になると費用や時間が掛ります。
精神的にも相当な負担があります。
安易な考えで裁判所基準を持ち出すことは事故だけでの苦痛とは別に、新しい
苦痛を生む可能性がある事を知っていただければ幸いです。
「初回の相談無料」なんていう営業には気を付けて下さい。
弁護士会等でも無料相談はやってますし、粉センを利用する選択肢もありますよ。

松浦さんの画像

専門家

yc_allabout_yasmatuuraさん

リクエストマッチ

2011/9/1613:30:49

今度は、大変な事故に遭いましたね。

慰謝料
裁判基準では通院回数を3.5倍程度と通院期間の短い方で算出します。
通院期間が約4ヶ月の場合、慰謝料はむち打ち程度の軽症なら、裁判基準(赤本)で金67万円程度となります。
任意保険も独自の基準がありますが、通院回数に2を掛けて、通院期間の短い方で算出します。
旧任意保険基準です114日(約4ヶ月)で約46万7千円程度です。

休業損害
通院回数57回程度では、恐らく通院回数の57×5,700円(自賠責基準)か、切れの良い1ヶ月で30日×5,700円(自賠責基準)程度の提示金になると思います。

なぜ、30日なのか、57日なのか、通院期間ではないのか色々考え方はあるのですが、具体的な証明が困難ですので、非常にアバウトとなります。

裁判基準では、女性労働者の全年齢平均の賃金を基礎として請求します。
平成20年度は年間、金3,499,900円で1日あたり約金9,589円となります。
ですので、損保会社の計算方法でも、例えば休業期間は30日と認定しているの場合は、9,589円×30日=金287,670円の請求は可能でしょう。

以上のことから、休業損害の日額は9,589円と推定しやすいのですが、休業期間は具体的な症状によって一概に言えません(非常にアバウトです)。

示談金額に不満があるようでしたら、紛争処理センターへ調停を申し立てる方法もございます。
以上です。

参考HP
http://jiko110.org
http://mutiuti110.jp
http://www.jcstad.or.jp/(交通事故紛争処理センター)

専門家プロファイル 専門家プロファイル(外部サイト)

kazuhiko0521さん

2011/9/1613:04:49

お見舞い申し上げます。

私も、雪道の渋滞でブレーキを踏んで停車中に、後続車に追突され、相手側100%の過失で通院しました。

相手側の任意保険の保険会社が、窓口となってくると思いますが、実際に、人身事故の賠償は、自賠責(強制保険)の分を、先に取り崩します。
なので、医療費を含めて、慰謝料との総額が120万円までは、相手の保険屋さんは、国の強制保険のお金を、右から左に流すだけなので、自分の腹は痛みません。
総額120万円までの補償は、概ね、自賠責の基準どおりに支払われます。

しかし、長期間(12ヶ月とか)になると、自賠責保険からの取り崩しだけでは赤字となってしまうため、相手の保険屋さんは、自分の損失をできるだけ少なくするよう、自社の支払い基準に変更してきます。
それが、通院期間「何ヶ月」という、表になってきます。

事実上、短期間の通院ですと、自賠責基準で支払われますので、多くの場合は、事実上、「通院日数」が基準となります。
ですので、病院へ通った回数分だけ、計算されます。
(詳しい説明は、あとで)

自賠責、任意保険とも、自宅療養に関する補償は一切ありません。


自賠責保険では、傷害慰謝料は、1日あたり4200円と決められています。基準となるのは、治療期間と実治療日数です。
・治療期間とは、治療開始日(初診)から治療終了日までの日数を指します。
・実治療日数とは、実際に治療のため病院に行った日数を指します。
治療期間と、「実治療日数×2」を比較し、少ない方を通院期間とし、それに、4200円をかけて(乗じて)、自賠責保険慰藉料(慰謝料)を計算します(限度は、120万円)。

今回のケースでは、5月16日初診で、8月29日が最終の受診ですので、治療機関は106日。
通院日数57日の2倍は、114ですので、短いほうの106日が適用になります。

ですから、単純に、57日×(4200円×2)が、支払われるのではなく、
106日×4200円

これが、自賠責基準での、支払い金額となります。

問題は、医療費や、休業損害を含めた総額が、上限の120万円に達しているかどうか?
もし、120万円に達しているのであれば、それ以上は、自賠責保険からは出ません。
(これだけの通院日数ですと、明らかに限度額を超えるでしょうね)

なので、任意保険の独自の基準が用いられることとなります。

今回のケースだと、慰謝料として提示してくる金額は、40~50万程度が妥当と思います。
(怪我の内容にもよりますが、鞭打ちでしたら、低い金額提示となるでしょう)

仕事ができなかった損失(休業損害)、これは、日額、5700円が自賠責での基準です。
家事従事者(専業主婦)では、この金額が、その他の職業を持つ方で、日給5700円を超える場合は、別途証明が必要となります。(過去3ヶ月の収入の証明)

問題は、仕事をすることができなかった期間を、どのように認定するかです。
通院はしたけれど、休業とみなすことが可能かどうか?
通院しなかった日については、休業とは認められないケースが殆どかな。(診断書が必要かも)

57日間の通院日数分、5700円を支給されれば、それ以上の請求は難しいかもです。
労働(家事)に耐えられないと判断するのが、誰なのか?

私のケースでは、170日近い通院日数、会社を休まずに通院しましたので、休業損害は、殆ど発生しませんでした。

お怪我の程度がどうかわからないのですが、事故で怪我をされた場合、通院日数がキーとなるので、自宅で我慢せずに、通院されるのが懸命です。概ね、1ヶ月に10日以上、15日程度の通院が必要ですね。(通院頻度がそれ以下だと、任意保険では減額してきます)
通院期間が半年を超えてくると、自賠責基準と、任意保険の基準で、相当の開き発生しますので、正直申し上げて、示談交渉のうえでは、上手な通院打ち切りだと思います。

yynori1949さん

2011/9/1612:48:12

治療開始が事故日から6日開いているところは少々気になりますが・・・

取り敢えず、通院期間は事故日からです。ですから5月10日~8月29日の112日と計算されます(完治の場合です。もし、最終診断書が治癒以外でしたら+7日で119日です。

自賠責の計算ですが、57日×2=114日>112日ですから112日×4200円=470400円(慰謝料)
(もし119日なら114日×4200円=478800円です)
57日×5700円=324900円(主婦休業損害) 合計795,300円となります。

治療費がいくらかかっているかの記載が有りませんので、以下は推定ですが・・・

接骨院に57回通っていらっしゃるので、施術料が30万~50万円になっている可能性が有りますね。

自賠責の限度額120万円をオーバーすると任意基準になります。その場合上記通りにはならない可能性があります。

他に通院交通費も支払われますので、それらを合計して全部で120万円、治療費が50万かかっていれば、あなたの手取りは70万円、治療費が40万円なら手取り80万円(交通費込み)、治療費が30万円程度で収まっていれば上記の金額+交通費と言うのが保険会社の提示額になると思われます。

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