ここから本文です

住宅性能表示の壁量計算用床面積について教えて下さい。

boy********さん

2011/9/1709:39:51

住宅性能表示の壁量計算用床面積について教えて下さい。

初めての申請でマニュアルの本を読みながら作成しています。

上司に「床面積の算出方法が違うのでは?」と指摘され、
分からずに悩んでいます。


●1階:吹抜け・2階オーバーハング部・外部(玄関ポーチ)などの面積
建物本体と一体化した床組みの2階バルコニー面積に0.4掛けたもの

●2階:小屋裏物置などの面積が当該階の床面積1/8を超える場合
バルコニーは2階に含めません

以上の通りに、2階バルコニー面積(0.4掛け)を1階床面積に算入しましたが、
オーバーハングになっているバルコニーの場合のみなのでしょうか?

理解力がなくて、すみません。。宜しくお願い致します。

補足性能評価でもバルコニー面積の参入は、
オーバーハングになっている場合のみでは?との指摘です。

1階居室の上に2階のバルコニーが乗っているので、
1階の外壁ラインから出てはいません。
(屋根なし、基準法では参入しない面積)


指摘を受けてから質問しても、みなさんの意見が違う事で悩んでいましたが、
私の説明下手が原因かもしれません。。

閲覧数:
4,867
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

福味 健治さんの写真

専門家

編集あり2011/9/1819:07:34

大阪で設計事務所をしています。

ご質問の趣旨がいま一つ判りませんが、柱のあるバルコニーの場合は0.4掛けの算入はしなくて良いのか?と云う質問でしょうか?
柱のあるバルコニーの場合は、0.4掛けするのではなく、そのまま掛かります。1/4バランスの取り方もベランダの先から取ります。
跳ねだしバルコニーの場合は、0.4掛けして、1/4バランスのとり方はバルコニーを無視します。

ご上司の指摘は0.4掛けるか掛けないかではなく、1/4バランスのとり方を指摘されたのではないでしょうか?

【補足説明いたします】
性能評価の場合はオーバーハング部分だけではなく、跳ね出しバルコニーも0.4掛けして一階床面積に算入します。但し、1/4バランスはバルコニー部分を除きます。建築基準法はオーバーハングのみ加算して跳ね出しバルコニーは省きます。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

回答した専門家

福味 健治さんの写真

福味 健治

建築家

現代の“数寄屋”請負人。ローコストであなた好みの家を造ります

【一級建築士】 【設計専攻建築士】 【住宅性能評価員】 【応急危険度判定士】 【木造耐震診断受講者】 【IAU型免震設計資格者】 【被災度判定講習受講者】 【木造耐火建築物講習受講者】 【「All About プロファイル」認定建築士】 【読売新聞「マイベ...

この専門家がベストアンサーを獲得した回答

※お問い合わせの際は、知恵袋を見たとお伝え下さい

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる