肝炎訴訟で問題になっている、B型、C型肝炎ウイルスの感染は、予防接種の回し打ちが原因とすれば、多くの人が感染し、その大部分は、不顕性感染(一部は顕性感染)で抗体獲得しているのだと思います。日本人成人の、

肝炎訴訟で問題になっている、B型、C型肝炎ウイルスの感染は、予防接種の回し打ちが原因とすれば、多くの人が感染し、その大部分は、不顕性感染(一部は顕性感染)で抗体獲得しているのだと思います。日本人成人の、 各年代別の、HB抗体陽成率を知りたいのですが。

病院、検査443閲覧

ベストアンサー

このベストアンサーは投票で選ばれました

0

B型肝炎訴訟は乳幼児期の集団予防接種に限定しています。 C型肝炎訴訟は血液製剤による感染に限定されてます。 乳幼児期はいわゆる免疫寛容の状況にあり、HBVが体内に侵入してきても自己の免疫システムが未熟なため、HBVを非自己として認識できないため持続感染する傾向にあります。一般に持続感染が成立しやすいのは5、6才頃までのHBV感染であり、思春期以降になると免疫システムが確立するため、仮にHBVに感染しても慢性化は稀です。 ですから訴訟に至ってるんですけどね。 あなたの質問が訴訟を全く理解していない事は解りますが、HBVもHCVも混同されてるのには驚きです。 おまけにHB抗体??? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。