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パブリックエネミーズ思ってたほど面白くなかったです。ジョニーデップが出てるだ...

kil********さん

2011/9/1802:51:04

パブリックエネミーズ思ってたほど面白くなかったです。ジョニーデップが出てるだけで内容は普通だったと思います。皆さんはどうでしたか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

gjd********さん

2011/9/1802:55:33

同感です。ジョニーデップが見たい人のための映画って感じです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

f15********さん

2011/9/1811:02:48

史実を基にした作品としては、相当なレベルで完成度の高い作品と評したいです。
ジョン・デリンジャーを演じる「ジョニー・デップ」は特に気にした事のない俳優ですが、適役ですね。

作品の上辺だけで作品の深度を、軽々にご判断された方々には、同情を隠し得ません。

(作品の良き点)
①ジョニー・デップが「ジョン・デリンジャー」の人となりを細部まで良く研究して、演技に臨んだ様子が顕著。
(*さほど気にもならなかった俳優でしたが、以後気になる俳優となりました。)

②相手役の女優「マリオン・コティアール」の魅力。フランス出身ながら、それを感じさせない米国に溶け込んだムードは、生来の「美貌」と共に「知的センス」を持ち合わせているからと納得できる逸材。

③骨子となる「デリンジャー一味」と「FBIシカゴ支局」の対決。クリスチャン・ベール演じる「メルヴィン・パーヴィス捜査官」の野心や冷徹さを丁寧に描き、ギャング一味との対決姿勢を各シーンで強烈に表現している。知的に見える「メルヴィン・パーヴィス捜査官」が終盤には、獰猛な「猟犬」に変貌していく様は、彼が名優たればこそです。

④マイケル・マン演出。「一人称」を多用するマン監督の得意分野は「銃撃シーン」。前作「マイアミ・バイス」で発揮された演出が、今作ではより一層の迫力を持って供されました。「ガバメント」「トミーガン」は従来のギャング作品にも顔を出す小道具ですが、「B.A.R.」等、アクション好きの観客をも唸らせる小火器の数々が登場し、警察車輌で兆弾する音さえも再現しようとするリアリズムはマン演出のこだわりが傑出しています。

killian_conan_millerさんが「質問」までするくらいだから・・・よほど「詰まらなかった」のでしょうね。残念です。
私の印象は以上です。
楽しいご質問ありがとうございます。

作品でのワンカット。「マリオン・コティアール」嬢

史実を基にした作品としては、相当なレベルで完成度の高い作品と評したいです。...

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