リグロインとベンジンの違いについて教えて下さい。何か厳密に違いがあるみたいなのですが、脂溶性の汚れを落とすだけならどちらでもかまわないのですよね。リグロインじゃなきゃだめとか、ベンジンじゃなきゃだめ

リグロインとベンジンの違いについて教えて下さい。何か厳密に違いがあるみたいなのですが、脂溶性の汚れを落とすだけならどちらでもかまわないのですよね。リグロインじゃなきゃだめとか、ベンジンじゃなきゃだめ とか、使い分けがあるのでしょうか。

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ベストアンサー

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なるべく一般的な説明をしますが、用途(業界)や地域などで差があるので参考程度にして下さい。 結論からいうとリグロインはベンジン類の一種で、ベンジン類のなかでも比較的沸点が高く(揮発性が低く)精製度が高いものを指します。 また、単にベンジンと言った場合、比較的沸点範囲の広い混合物であることが多いです。 洗浄用としての差はそれほど大きくありませんが、上記のとおりリグロインのほうが精製度が高いため、もしリグロインを指定されている作業であればベンジンで代用しないほうが良いと思います。

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