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トラックでよく聞く、 エアーリレーバルブってなんですか? またブレーキチャンバー...

yuz********さん

2011/9/2417:57:40

トラックでよく聞く、
エアーリレーバルブってなんですか?
またブレーキチャンバーとはなんですか?

また、トレーラーなどのハブはトラクタの前輪にはなく、後輪部分のみが一般的なのですか?

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j_h********さん

2011/9/2609:47:49

「リレーバルブ」とは、エア・ブレーキの車両のブレーキ・エアを
コントロールするための機器で、電気の「リレー」と同様、
信号圧(エア) によりエア・タンクのエアを使い、
ブレーキを掛けるための部品です。

セミトレーラ等のフル・エア・ブレーキ車両等では、
信号圧(エア)だけでブレーキを掛けようとすると、
回路にエアが充満するのに時間が掛かりすぎてしまうため、
あらかじめ動力用のエアを貯めておき、
信号圧(エア)を使って、コントロールすることにより
ブレーキ作動時間の短縮ができます。

エア・ブレーキ車両では、ブレーキを掛けると末端に
「ブレーキ・チャンバ」と言う部品が付いており、
いわば「エア・シリンダ」のごとく、エアにより内部のロッドが伸び、
ブレーキが掛かります。
一般的に、内部は「ダイアフラム」と言う、ゴム膜がエアにより膨らみ
ロッドが押される構造になっておりますが、
シリンダの様に、オーリングでシールされた板が押されて伸びる構造のも有ります。

通常は、それによりクサビ形の部品を押したり、
スラック・アジャスタと呼ばれるレバーを回すように回転させ
ブレーキを掛ける構造になっています。

ハブは一般的にはタイヤが付いている出っ張りがそう呼ばれるので、
タイヤが付いているところ(輪)は、前輪でも後輪でも、
全部に付いていると考えられます。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

dat********さん

2011/9/2418:47:58

トレーラーの被牽引車は大多数のエァーブレーキと
違い100%エアーで行っています。
エアーリレーバルブは運転席のブレーキペタルの踏み加減
を被牽引車に伝える時の空気の流れを制御するバルブです。

ブレーキチャンバーは、
被牽引車を牽引しているトレーラの後ろを走っていると車体下部リァー
アクスル左右に丸い形の物が見えますが、それがそうです。
そこまでエァーがきていて構造はダイヤフラムになっていて、そこから伸びた
レバーが伸びたり縮んだりしてリャーブレーキシューを動かして制動しています。
エァーの加減でレバーを前後に動かしています。

ハブは前輪後輪共あります、ただ形状が異なりますがホイールボルトが出ている
台座部分をハブと呼びます、これは乗用車も同じです。

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