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底面フィルターとソイルについてですが… 新しい水槽(淡水)を立ち上げるにあ...

afo********さん

2011/9/2420:20:40

底面フィルターとソイルについてですが…



新しい水槽(淡水)を立ち上げるにあたり、底面フィルター+外部フィルターのろ過に、底砂はソイルを採用しようと思います。 底面フィルターとソイルは目詰まりするから相性はあまり良くないという話は知ってます。

が、多少の水草も入れたいので底面フィルターはなんとなくはずしづらいです。


そこでよくフィルターとソイルの間にウールマットを敷くといいよと知人に薦められましたが、それだけで目詰まりは防止できますか?

たまにマットではなく大磯とかサブストを敷いてからソイル投入という話も聞きますが、どれが一番目詰まりに効果があると思いますか?


あとソイルって底面フィルターをかまさなくても機能しますか?
目詰まりしまくって困るくらいなら、底面フィルターは設置したくありませんので…わがままですみません。


よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mot********さん

2011/9/2420:52:37

栄養系ソイルならば、底面フィルターを使わないほうが機能します。
理由は簡単、ソイルの栄養分が底面フィルターに吸い取られてしまうからです。

ビーシュリンプを飼うときに、吸着系ソイルと底面フィルターを組み合わせることはありますが、底面フィルターを用いる限りソイルの寿命は短くなるし、ゴミもソイルの間に貯まっていくでしょうから、短いスパンで水槽リセット&ソイル入れ替えを行う人向けですね。
この場合、フィルターとソイルの間にウールマットを敷くのはお約束です。
ウールマットを敷かないと、ソイルの破片ですぐフィルターが目詰まりしますから。

「水草を入れたいから底面フィルター」は理由になっていません。
水草の根に飼育水の栄養分や酸素を供給したいのなら、底面吹き上げ式にして、ソイルではなく大磯砂などの砂利を用いるべきと思います。
底面吹き上げ式にソイルを用いると、ソイルの破片が飼育水に舞い上がって悲惨なことになりますので注意しましょう。

水草のためにソイルを用いるのなら、栄養系ソイルを用いて底面フィルターは使わないことをおすすめします。

質問した人からのコメント

2011/9/26 10:06:46

成功 参考になりました、ありがとうございます

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

oka********さん

2011/9/2420:56:46

ソイルを使う場合は、ダイカのウールでもホムセンの6枚200円ほどのウールでもなんでもおkですので、それを底面フィルターとソイルの間に挟んでください。

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