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地主って何で土地を持ってるのですか?昔に地主になった瞬間ってゆうのがあると思...

wbc********さん

2011/9/2720:45:00

地主って何で土地を持ってるのですか?昔に地主になった瞬間ってゆうのがあると思うのですが、どういうきっかけでなったのですか?

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tm_********さん

2011/9/2721:02:07

大昔から、例えば侍で領地を所有していたとか、侍ではないけど、農家の大地主だったとか。でもこれらは大昔の領土争いの結果です。
第2次世界大戦(太平洋戦争)後、政府とGHQの農地改革で、大地主の土地が、小作人に安く分け与えられました。それによっても、地主が新たに出来ました。
また、中には先見の明があり、私財をなげうって、安い土地を大量に買った人も居ます。大阪駅周辺もそうだったような話を聞いた事があります。
他にも、色々な戦いの後、どさくさにまぎれて、土地を所有した人もいるでしょう。

もちろん、悪い事をして、例えば、だまして人の土地を奪った人も居ます。

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tis********さん

2011/9/2723:21:59

今のような土地所有は明治以降の概念ですね。

江戸時代は大名が100万石と言っても持っているわけではない。
年貢を取る、徴税権を持っていただけ。

ですから、大名の子孫は本国と江戸の屋敷ぐらいしか持たなかった。

当時は徴税権が大事で、所有権なんて大したことはなかったのです。

そういう時代が1000年くらい続いた。

いまのように持っているだけでエライような歴史は明治以降のそれも戦後の60年くらい。

そういう時期にこんなに年貢を取られて持っているのは大変だという人が、タダ同然で売ったのでしょう。

これからどのように変わっていくか。

pop********さん

2011/9/2721:23:50

今は税金はお金で払いますが、昔は米とかの現物で納めていました。
米を作る田んぼは原野を開拓して作り出すのです、そして作った田んぼはその人のものとなります。
それが時代の流れで為政者によって個人の田畑が取り上げられたり、力ずくで取り上げられたり。
江戸時代でも新田開発を奨励した殿様もいて、新しく開墾した田の年貢は今までのものより少なくても良い、などとして開墾を奨励したりしました。これが代々受け継がれてきていたりします。
あとは経済力や力関係で取った取られた、売った買ったです。

戦後には農地解放により小作人が土地をもらったり、安く買えたりしました。
そうやって地主になっていったんです。
もちろんお金を貯めて土地を買った人も沢山います。

kun********さん

編集あり2011/9/2900:28:33

おおーこれはマニアックな質問だ。

大学の教授になれるぞよ。

荘園制度から、秀吉の太閤検地、

明治時代の地租改正とか、地検のことを研究してくれ。

私に教えてくれ。

江戸幕府では、個人が、土地を持っていることは出きなかったと思う。 百姓一揆ですよ。年貢の取立て。

明治になって、地検を発行して、土地所有権という概念ができたんじゃなかったっけ。

最近でもないが、マッカーサーの農地改革制度もあり。小作人に開放。

でも、いまは耕作してない架空地主がいっぱい。

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