ここから本文です

持病(若年性パーキンソン病)の為、仕事を続けられそうにありません。 退職したい...

wil********さん

2011/9/2822:28:33

持病(若年性パーキンソン病)の為、仕事を続けられそうにありません。
退職したいのですが、今後の生活が不安です。
公的な援助等あるのでしょうか?

現在、ヤール3で特定疾患の認定を受けています。
障害者には認定されていません。
会社は社会保険、厚生年金に加入しています。
詳しい方、回答よろしくお願い致します。

この質問は、40代の女性に回答をリクエストしました。

閲覧数:
7,453
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ryu********さん

編集あり2011/9/2919:58:12

障害年金というものがパーキンソン病で就労不可能なほど重病ならばもらえます。申請は年金事務所にて行います。以下請求の仕方です。

パーキンソン病と診断された初診日の前月までに国民年金および厚生年金を3分の2以上納付しているか、または初診日の前月から遡って直近1年間未納がなければ、初診日の1年半後(障害認定日)から障害基礎年金が申請可能です。また初診日に会社勤めで厚生年金であった場合は障害厚生年金が支給されます。
初診日に国民年金に加入をしていて6年間同じ病名かつ障害年金に該当するほどの重症でいらっしゃるのであれば、障害基礎年金は障害認定日(初診日から1年半後)から5年間遡ってもらうことができる(ただし初診日から1年半後時点の診断書が必要)ため、はやく障害年金の申請をされることをお勧めします。また事後重症請求というものもあり、それは初診日から1年半の時点では障害年金をもらうには軽傷であったり、1年半後の診断書が医者とのトラブルなどで取れない場合、障害年金申請をした月の翌月からもらうことができる請求です。申請日の翌月からというのがミソで、9月もあとわずか今月中に申請をすれば10 月からの分がもらえ、来年1月に申請をすれば2月からしかもらえません。申請といっても障害年金を請求したいと年金事務所に相談しに行き、障害年金の申請書に9月の受付印を押してもらえば、請求の必要書類である診断書などは来年書いてもらってもかまいません。
申請に必要な書類は
1 病院が変わっている場合最初にかかった病院で「初診日証明書」をもらってください。認定日請求および事後重症請求ともに必須の書類です。
2 認定日請求をされるのであれば
①初診日から「1年半時点の診断書」をそのとき通院していた病院に書いてもらって下さい。
②現在通院している病院で「申請日から3か月以内の現時点の診断書」を書いてもらって下さい。
3 事後重症請求をされるのであれば、「申請日から3か月以内の現時点の診断書」をもらって下さい。
4病歴就労申立書 自分で発病からの経緯や現状の症状を記入します。
5障害年金申請書 当然ですが必要です。
※「診断書」「初診日証明書」「受診状況等申請書」「障害年金申請書」は年金事務所にある「所定の用紙」に書いてもらうためいずれにせよ年金事務所に行き、相談されるのがよいと考えます。また障害者手帳の等級は障害年金の申請には全く効果がありません。自立支援も関係ありません。また障害者と認定されていなくても関係ありません。提出された診断書と病歴就労申立書のみにおいて、本当に障害年金を受けられるほどの重症であるか、国が依頼した障害認定医の審査により決定されます。

最後に、障害年金がもらえないならば、生活保護という制度があります。

質問した人からのコメント

2011/10/3 00:32:10

まずは年金事務所なのですね。詳しい回答、本当にありがとうございます。
専門的で、5回読んでもまだよくわからないのですが、道は開けました♪
病歴就労申立書を、どのように書いたらいいのか、かなり悩むところなのですが、
とりあえず すべき事がわかりました。本当にありがとうございます。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる