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気胸の痛みの原因について

dtr********さん

2011/10/1122:33:09

気胸の痛みの原因について

肺の臓側胸膜には痛覚レセプターはないと勉強しました。
では、なぜ気胸でブレブが破れると痛みが生じるのでしょうか??
肋間神経などが関与しているのですか??

わからないのでご指導御鞭撻のほどをどうかよろしくお願いいたします。

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par********さん

編集あり2011/10/1200:03:36

壁側胸膜側には 神経が存在します。

胸腔内は 正常では陰圧ですが 正常では膨らんだ肺側の臓側胸膜と壁側胸膜の接点は陰圧内でバランスがとれています。気胸が起こると そのバランスが崩れ 胸腔内圧が 変わってしまいます(一般に陰圧が保てない)。 その結果 壁側胸膜側の神経を刺激してしまうということですね。

すいません 舌足らずで 神経は 壁側胸膜そのものではなくて(肋間、肋骨の骨膜を含めて)壁側胸膜側です。 胸膜の痛みではなくて 胸郭そのもの痛みであると 思っていましたが。。。。

確かに 上の方が おっしゃられたように自然気胸を起こした 人でも 無症状の方は いますね。そう考えると 説明が つかないかもかもしれませんね。勉強不足でした。

ただ、 無症状の気胸を 起こした人は 有症状の気胸より 部分的な 肺尖部に 限局した 気胸が 多いような気がします。これは 一つの ヒントに なるような気がします。

正直 考え直す きっかけに なりました。 ありがとうございます。

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にょんぱさん

編集あり2011/10/1123:36:27

痛みの原因はわかりません。

しかし、壁側胸膜に知覚神経は存在しなかったと記憶してます。
実際に、胸腔ドレーンを挿入時、壁側胸膜を貫きますが、その部分には麻酔が効いていないにもかかわらず、痛みはありません。
また、よい例ではありませんが、中心静脈栄養の管(IVH)を鎖骨上などから挿入した際に、誤って気胸を作成した症例を見たことがありますが、まず出るのは咳嗽ですね。痛みでというのはみたことがありません。
癌の胸膜転移で、増大しても、この場合も胸膜を呼吸するたびにこすりますが、痛みなどの症状はありません。

癌の肺転移の際に生じる胸水を抜いた際、または気胸を急速に抜いた際は咳嗽を認めます。
(当然普段行う行為ではありませんが・・・急速に抜くと浮腫を生じもっと困った状態になります)
その辺がかかわっているのではないでしょうか・・・
勝手な推測ですので、evidenceはありません。あくまで経験的なものです。
実際、気胸が生じても痛みを感じる方と、全く感じない方がいます。
すべてに当てはまるわけではないのかとは思いますが。

肋間神経も位置的に痛みの原因とは考えにくいです。

結果的に・・・私の今の知識ではわかりませんが・・・
あまり参考にならずに申し訳ございません。
わかれば書き込ませていただきます。

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