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恥を承知でお伺い 国の借金って?

hyo********さん

2011/10/1302:19:38

恥を承知でお伺い 国の借金って? 国の借金って、国が使ったお金が国内で循環している間は、

国の借金 → 国民+日本企業 の資産(この場合の資産は経理上ではなく純+の意味)ではないのですか?


国の借金 > 国民+日本企業 の資産になる以上は

素人的には
お金が外国に出ているイメージなんですが・・・・
そこのところを教えてくださいませんか?

補足ありがとうございます
テレビなどで「家計に例えれば破綻する」と連呼されていますが、
貿易黒字&円高
老後パートのお父さんが子供から仕送り+金を借りて、孫にたくさんお小遣いをあげ過ぎても孫が貯金してる間は全体的に家計が破綻しないのでは?と思ってしまうのです

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aki********さん

2011/10/1311:36:08

国の借金と政府の借金は分けて考えなければならないです。
国債に関していうと、日本円建ての国債は政府の借金と言えます。
しかし外貨建てで国債を発行すればそれが日本国の借金となります。

だから現在の日本は国債を100%日本円建て発行なので政府の借金であり、円を発行できる政府という存在ということを考えれば国債発行残高での財政破たんなどは起こりえません。

国の借金を考えれば、日本国も330兆円程度の借り入れがあります。これが借金となります。
しかし逆に資産として570兆円以上を保有している。
差額として約240兆円以上の資産国となります。世界最大の貸付額であり、超お金持ちであります。

国民の資産と考えるお金は
預金総額800兆円
金融資産合計
1600兆円となっているそうです。

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hue********さん

2011/10/1319:13:55

私が調べ理解した所をお伝えします。貴殿の参考になれば幸いです。

政府が”国債残高”の事を”国の借金”と称しているのです。
(検索;財務省HP>日本の財政を考える>国の借金の状況は?)

”国債”は債券であって、債権者と債務者の契約事項です;
*債務者(借金);政府・財務省・理財局、国債整理基金特別会計、
*債権者(貸金);国内金融機関95%(銀行等,郵貯,生損保等,公的年金,年金基金,日本銀行,海外5%,家計等4.7%)
(検索;財務省HP>・・・>国債トップリテーラ会議の資料から)

貴殿は”・・国の借金 → 国民+日本企業 の資産では・・?”とのご質問ですが、一般国民に国債との直接関係はないのです。
また貴殿は”お金が外国に出ているイメージ”のようですが、上述の通り海外へは5%しかないのです。


ところで、国債も借金ですから「借りて、使ったら、稼いで、返す」のが借金の鉄則、国民の常識でしょう。
まず”借りた”のが国債発行を立法化した議員であり、国債を売った財務省です。
次ぎに”返す”のが税収金を使って返済する財務省です。
では、国債を”使った”のは???実はさっぱりわからないのです。そこで私は”お金の流れ”を調べました。

まず財務省が国債金と税収金を集めます。これが一般会計の歳入です。次ぎにこれを業務費用として全省庁へばらまきます。これを配賦と言います。配賦金をもらった各省庁は必要経費(給料など)を受取り、残りを”次ぎの部署”へばらまきます。これが一般会計の歳出です。”次ぎの部署”とは特別会計機構、外局、地方自治体、独立行政法人などを指します。
ここで私は見つけました、”配賦のカラクリ”を。
財務省は配賦の時、国債金と税収金をごちゃ混ぜにし、かつ国債金の利払・償還義務を隠してしまうのです。 配賦金をもらった各省庁は”借金(国債金)なんか知らん顔””利払・返済義務なんかどこ吹く風”なのです。 さらに”次ぎの部署”に至っては”借金の影も形もない”のです。でも、お金だけは流れて行く・・・摩訶不思議・・・

*余談ですが、結局借金(国債金)は使途不明金となり、借金証文だけが財務省の所に残り、これが国債残高→政府の借金→国の借金となったのです。まさに政府最大のムダ使いがここに発生したのです。
*余談ですが、借金(国債金)なんか知らん顔の各省庁が国の予算を立てるのですよ。税収金を大幅にオーバーする意味がわかるでしょう。バカみたいな話しで、だから国の借金が増え続けるのです。
*余談ですが、”配賦のカラクリ”なんて民間ではあり得ない事がまかり通る、それが政府・全省庁(首相、大臣、議員、官僚、公務員等)なのです。もはや風土と意識を改革しない限り、政治・行政は三流のままでしょう。・・公務員にはなりたくない・・
*余談ですが、今年は国債金(借金)と税収金が半々ですから、公務員等の給料のその半分が借金でまかなわれているのです。ずるい!ひどい!・・公務員になりたい・・


あのー、まだ”稼ぐ”が未説明でして・・・以下に続けます。
”借金した政府が粛々と返済する”と私は思ったのですが、なんと政府がとんでもない事を言っているのです;
◎証拠文書;財務省HP>平成20年度・国の貸借対照表の(注2);
「・・・基本的に将来の国民負担となる普通国債残高(約548兆円)・・・」
○わかりやすく表現すればこうなります;
「国債償還(借金返済)600兆円は国民1.2億人の負担だ。一人500万円を納税せよ。どうせ払えないだろうから子孫へツケを回す。」

貴殿は500万円を納税しますか? 私は家族4人だから納税2千万円だって・・・払えるわけがなく、子孫へツケが回るなんて、ひどい政府です。消費税アップなんてとんでもない・・・娘や息子は増税に脅えて結婚できないから少子化がさらに進み、親は子孫に財産を残そうとお金を使わないからさらに景気が冷え込む・・・悪循環・・・

さて、こんな政府・全省庁をどうしましょうか? 国民として”子孫へのツケ回し”はなんとしても阻止せねばなりません。
先の衆議院選挙では、国債発行の特例法を40年間も立法化してきた政権政党・議員を、国民が葬り去りましたね。素晴らしい事です。
今度は議員・官僚がターゲットです。借金(国債金)を使った部署が利払・返済義務を負うのです。こんなの借金なら当たり前の事です。国民負担だなんてじょうだんじゃない!!再度国民の数の力を結集しましょう。ーー以上ーー

bg0********さん

編集あり2011/10/1410:30:30

その通りですね。
借金して公務員の給料に使おうが、天下り企業に使おうが、
公務員や天下り企業が預貯金をすれば、理論的には問題ありません。

質問者様のお考えのように
循環しない分は、海外に出ていってしまう分と、
あとは、個人や会社が現金で持っている分です。

なので、国債をどんなに発行しても問題なく循環するという考えがあります。

その一方、
海外へ出ていってしまっている金額もかなりのものであり、
このまま国債が増え続ければ日本は破綻するという意見もあります。

専門家が議論などしていますが、結論は未だ出ないようです。

私も念のため海外へ資産の一部を移そうと考えていますが、
そういう人間が増えてきたらちょっと危ないかもしれませんね。

cts********さん

2011/10/1303:26:37

簡単に言うと
国の借金は債券です。日本国債です。
だから買う人が必要。個人向け国債とか。

国も経営ですから歳入(税)-歳出(医療・公共施設・・・・・)=赤字なので足りない御金を借金します。

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