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「ちょっと待って」という時に「タンマッ」と言いますよね。あの語源は何なのでし...

fly_cry_skyさん

2006/1/2700:07:31

「ちょっと待って」という時に「タンマッ」と言いますよね。あの語源は何なのでしょうか?
今日友人と話題になったのですが、友人は「短間」だと思っていたそうなのですが、私は片仮名のイメージで、英語か何かだと思い込んでいました。
真相はどうなのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

soyolgrlさん

2006/1/2715:00:59

器械体操の競技では、手足の滑り止めに白い粉の炭酸マグネシウムをつけます。
それを略してタンマと言います。

以前NHKのクイズ日本人の質問で、語源はこれだと言っていました。
有名な元選手も解説に出てきてました。

体操は競技中に器具から落下しても一定の時間内に競技に戻れば問題ないので、
”タンマ”をつける為にその場を離れたりします。その時タンマタンマなんて言ったりします。
そこから何故か広まったらしいです。

自分も昔部活で体操をやりながらタンマタンマなんて言ってました。

ベストアンサー以外の回答

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miestastaniさん

編集あり2006/1/2702:10:12

↑の諸説噴出ですが、一番該当性の高いのは、「待った!」の逆さ言葉です。間違いないでしょう。

「たんま」は児童語です。大人社会は使わない。古くからある、たぶん戦前から、ひょっとすると明治大正から使われている。この条件で考えると、

1.中国語の「deng ma」は「待ちますか」
の意味で、まず意味が違う。大人の流行語でない中国語を子どもが使いだすのは変。

2.フランス語の『temps mort』は「時間切れ」。1と同じ理由で×。

3.「短間」。意味が違う。

4.仏教用語で「法」を意味するタンマ。法はタンマでなくダンマ。音が違う。意味も違う。

5.英語 time out。1と同じ理由で変。昔の子どもが英語を使うのも変。音が違う。意味が違う。今もいうタイムは、タンマの変形ではないから、タンマとは別の後の発生である。

6.「待った」の反対語。意味が合致。逆さ言葉は幕末~大正期に流行した。タネ>ネタ。場所>ショバ。宿>ドヤ。

結論は6です。

2006/1/2700:22:26

『time out』がなまったという説や
中国語の「待ってくれますか」という意味の『deng ma?』から来ているという説も在ります。

他にも説としては、
1.フランス語の『temps mort』から
2.「『短』い『間』」だからタンマ
3.仏教用語で「法」を意味するタンマが語源。
4.「待った」の反対語
他にも横浜の言葉だとか、名古屋発祥だとか、関西特有で使っているとかいろいろ在るようです。
http://question.woman.excite.co.jp/kotaeru.php3?q=1894913

megumi3427さん

2006/1/2700:14:20

「タイム」がなまったものだと子どもの頃から思ってましたが、いかがでしょう?

2006/1/2700:12:56

子供のとき、よくそう言っていたのを思い出しました。
勝手な想像ですが、次の2つのうちのどちらかではないかと思っていました。

(1) 「待った」の逆さ読みが訛って「タンマッ」になった
(2) 英語の "Time" が訛った

2006/1/2700:11:47

「タイム」でしょう。
ちょっとタイム

ちょっとタイムァ!

ちょっとタイマァ!!

ちょ・・!!タンマァ!!

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