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水換えの頻度について質問があります。 熱帯魚の飼育を初めて1年が経ちました。 ...

vri********さん

2011/10/2210:31:14

水換えの頻度について質問があります。
熱帯魚の飼育を初めて1年が経ちました。
今までは水換えの基本の週1回3分の1の水換えを続けてきました。

その時は、水換え直後はph7.0、硝酸塩0p.p.mで、1週間後にはph6.5、硝酸塩は20p.p.mになっていましたが、先日底床をソイルから礫(酸処理はしていません)に変えた所、水換え直後はph7.0、硝酸塩0p.p.mと変わりませんが、1週間後の値がph7.0、硝酸塩20p.p.mとphの変化がなくなりました。
水槽に入っているのはネオンテトラ、コリドラス、ベタといった弱酸性を好む熱帯魚が中心ですが、水換えの頻度はこのままでもよろしいでしょうか?
それともある程度頻度を落として、弱酸性の「こなれた水」にした方がいいでしょうか?
飼育環境ですが、水槽は60cmレギュラーでフィルターは外部フィルターのコトブキSV5500、現在の底床は礫(酸処理はしていません)で水草や流木を幾つか入れています。
生体数は小型のカラシンを中心に30匹ほど飼育しています。
水質測定は、phはテトラテストペーハートロピカル、硝酸塩はレッドシーのテストラボを使用しています。
皆様の知識をお貸しください(o*。_。)oペコッ

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kor********さん

編集あり2011/10/2211:33:22

それらの魚は中性でも十分に飼育できるので心配はないです。
ネオンテトラやベタは弱酸性に落とした方がいい体色が良かったり調子がよかったりしますが、7.0ですから生体の調子が悪くなかったら特に気にしなくてもいいでしょう。コリドラスは種類にもよりますが、中性でも十分に飼育繁殖させることができますし、弱アルカリ性のほうが調子が良いと言う方も結構いらっしゃいます。
確かベタのワイルドものは弱酸性にしてあげた方がいいという話しも聞いたことがあるので、この辺りは調べるなり、詳しい方に聞いてみてください。ワイルドものでもpH7.0なら飼育できると思いますけど。

また水換えの水と飼育水とのpHの差がないほうがいわゆるpHショックという水質の急変を起こしにくいので、水換えによる生体へのダメージも少ないです。

水換え前は20ppmで水換え後はゼロになり、1週間後は20ppmになりまた水換えするとゼロになっているのを繰り返していて硝酸塩の変化が安定しているので、その水換えのやり方で大丈夫じゃないかと思います。

ネオンテトラは分からないですが、同じカラシンのカージナルテトラ、あるいはコリドラスは硝酸塩濃度が低い方が調子が良いように飼育してて感じるので、敢えて水換えを控えて硝酸塩の濃度を高くしてpHを下げる必要はないと思います。それだったら、pHを降下させる水質調整剤やピートなどで水換えの水を作りpHショックを起こさないようにちょっとずつpHを下げてあげた方が良いと思います。ひとつの目安として6.5ぐらいまでにしておいた方がいいと思います。

ちょっと気になるのは、硝酸塩の数値の変化がゼロから20ppmとちょっと大きい気がします。pHショックは浸透圧の差によって起こるという指摘もあるので。浸透圧は水の濃さだとおもうので、硝酸塩の濃度の変化が大きいとpHショック(水質の急変)を起こしやすいと思われます。
ただレッドシーの硝酸塩の試験液のメモリの幅が大きいから読み取る数値の変化が大きいのかもしれません。私はレッドーの硝酸塩試験液は使用したことがないでの想像して述べているで間違っているかもしれませんが。また私の環境だとそのような変化は見られないが、他の水槽だとわりに見られる数値の変化かもしれませんので、生体の調子が良ければ大丈夫だとおもいます。ちょっと気になったので一応参考までに書いてみました。

と言う訳で、生体の調子が良ければ、今までの水換えの仕方で大丈夫だと思います。

中性って案外飼育しやすいんですよね。

ちなみに高水温対策で通年25℃飼育したら、寿命2年のネオンテトラが4年に伸びたそうです。個人的にはカラシン類やボララスは水温の急変に弱い印象を持っています。

質問した人からのコメント

2011/10/25 21:10:34

お二人とも、ご回答ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
これからも今までのペースで水換えを行っていきますね。

ベストアンサー以外の回答

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fd3********さん

リクエストマッチ

2011/10/2211:10:15

今までと同じで大丈夫ですよ。
弱酸性を好むからと言って換水間隔を延ばすより、きちんと定期的に換水して良好な環境を保つことのほうがはるかに重要です。
特にコリは底床表面の汚れが即致命的になることも少なくありませんし、換水をとても好みますので。

pHが下がっていたのはソイルによる調整効果があったためで、礫に変えたことで水質が変動しなくなったわけです。
変動がないというのは、それはそれで好ましいことでもありますから、あまり気にすることはありません。

換水間隔をあけることも不要ですし、調整剤などを使用して無理にpHを下げる必要もありません。
今の感じで管理してあげれば良いですよ。

参考になれば。

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