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オートバイのヘルメットの安全規格ですが、アメリカのDOT規格と言うのは、日本の安...

ykm********さん

2011/10/2214:46:15

オートバイのヘルメットの安全規格ですが、アメリカのDOT規格と言うのは、日本の安全規格よりも、厳しい基準の規格なのですか?それとも、日本の安全規格のほうが、厳しい基準の規格なのでしょうか?詳しい方、

宜しくお願い致します。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

pus********さん

2011/10/2313:30:07

“DOT規格(合衆国運輸省認定規格)”と、
“SG規格(製品安全協会認定規格)”、
それぞれ数字をズラズラ並べてもいまいち「ピンと来ない」でしょうから(苦)、
ぶっちゃけて言ってしまえば、
『どちらの規格でも、それぞれ“安全性”に対する考え方が微妙に違う(アメリカ人と日本人の考え方は違う)ので、衝撃吸収性能やあごヒモの強度なども若干違う、つまりはどちらがより安全かというような優劣は付け難い』
という事になります。

ただ一つ確実に言える事は、
『DOT規格は欧米人のアタマの大きさ基準だから、東洋人には最初は微妙にフィットしないよ(苦)』
という事です(笑)。

とは言うものの、
わたし自身、イタリア製の“NAVA”という古の名ブランドのヘルメットを未だに愛用してる訳ですが(苦)。
(画像の色違いを愛用、今では、ヘルメットの方がわたしの頭にフィットしちゃってますけども)

また、
>SG規格でないものは日本国内ではヘルメットとして認められていません
というような事実は あ り ま せ ん 。
というか、
規格とか、実は『まったく関係なく』、
(PSCマークとかも、使用に関しては何の関係もありません)
“要件”さえ満たしていれば、それを公道上で使用する事自体は法律上問題なく可能です。

※オートバイのヘルメットに求められる要件
1. 左右、上下の視野が十分とれること
2. 風圧によりひさしが垂れて視野を妨げることのない構造であること
3. 著しく聴力を損ねない構造であること
4. 衝撃吸収性があり、かつ、帽体が耐貫通性を有すること
5. 衝撃により容易に脱げないように固定できるあごひもを有すること
6. 重量が二キログラム以下であること
7. 体を傷つけるおそれがある構造でないこと
だけになります。
(なので、“工事現場用ヘルメット”を被ってる人でも捕まらないのです/ただし、工事現場用ヘルメットは、4の前半部分を備えてないものがあるので乗車用に用いるのは止めてください)

もちろん、
これは『使う事自体については問題が無い』という事だけであり、
それを着用した事によって発生した全ての事柄については、
着用者自身が責任を持つ事になります。
(ようするに、オートバイのヘルメットは、常に使う人自身の問題=“自己責任”ということ、です)

“DOT規格(合衆国運輸省認定規格)”と、
“SG規格(製品安全協会認定規格)”、...

質問した人からのコメント

2011/10/23 19:34:41

成功 ありがとう御座います!!!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sig********さん

2011/10/2220:36:30

SG規格でないものは日本国内ではヘルメットとして認められていません。
PSCマークの無いヘルメットはそもそも日本国内では販売が禁止されています。
日本の規格に適合していないものは使用しない方が良いでしょう。

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