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ホロコーストが描かれた映画を探しています。

wag********さん

2011/10/2219:56:07

ホロコーストが描かれた映画を探しています。

ナチスドイツによるユダヤ人迫害についての映画を探しています。
今まで見たものは
・シンドラーのリスト
・ライフ・イズ・ビューティフル
・戦場のピアニスト
・(映画ではないが)日本のシンドラー 杉原千畝

です。
同じホロコーストが描かれた物でも主題が大きく違うと思うので
①シンドラーのリストや杉原千畝のようにユダヤ人を救う人が主人公のもの
②ライフイズビューティフル、戦場のピアニストのような迫害される側の人間の行き方や愛をかいたもの
③ナチスドイツ側が主人公のもの
④その他

に分けて教えてもらえれば嬉しいです。
お願いします。

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vio********さん

編集あり2011/10/2223:38:09


「聖なる嘘つき」
ゲットーに住む元パン屋の主人公が、身の危険を顧みず解放が近いという嘘を訴え続け、住民に希望を持たせ続けていく物語。

「灰の記憶」
ナチスの特別待遇を受け生きながらえるユダヤ人が任務に葛藤する様と、ガス室で生き残った少女を救うべく奔走する、アウシュビッツで実際に起きた事件を描くドラマ。


「バティニョールおじさん」
ユダヤ人の隣に住む肉屋のおじさんが、ナチス支持者の娘婿の通報で図らずもナチに協力してしまうも、その後連行先から逃げ出してきた少年を匿い逃がそうと協力する決断を、ユーモアを混ぜて描いた物語。


「マイ・リトル・ガーデン」
ポーランドのユダヤ人居住区で親がユダヤ狩りにあい、一人だけ逃走に成功して父を待つ少年の実話を元にした物語

「ブラックブック」
家族をナチに殺された女性が、レジスタンスに救われ、組織の一員としてユダヤであることを隠してスパイとしてドイツ将校に近づいていくという戦争ドラマ。

「ヒトラーの贋札」
ナチスが英米経済の混乱を目的としたベルンハルト作戦を、贋札作りに強制労働させられたユダヤ系技術者たちの視点から描いた実話。

「ミーシャ ホロコーストと白い狼」
不在時に両親を連行され、別の家へひきとられたユダヤ人の少女が、両親を捜し求めてたった一人で旅に出る物語。

「ぼくの神さま」
ユダヤ人であることを隠し、両親と別れ小さな村で暮らすことになった少年と村の少年たちを主人公に、忍び寄るナチスの影と変化していく村や子供たちの生活を描いた作品。

「耳に残るは君の歌声」
迫害を逃れたユダヤ人少女を主人公にその後の行き方を壮大に描くドラマ。


「縞模様のパジャマの少年」
ナチスドイツ将校を父に持ち、迫害する側にある家庭の少年と、その近くの収容所にいる少年との交流、迫害に対する立場の違いを子供の目線から切り取った映画です。重いですが心に響きます。

「9000マイルの約束」
戦争終結後、ドイツの戦犯・捕虜としてシベリアの強制収容所に送られたドイツ人中尉が、家族との再会を求めて収容所から脱走する、3年間の9000マイルの過酷な旅を描いた実話映画。


「タイムラビリンス 時空の扉」
変化球ですが、主人公が伝統儀式への参加をきっかけに、1941年のポーランドへタイムスリップしてしまい、そこで従姉妹と名乗る女性と出会うも、共に強制収容所へ連行されてしまうというストーリー。
メジャー作ではないですが、ナチス系の映画をはじめてこれで見て興味を持ちました。

「僕の大事なコレクション」
ちょっと変わった趣味をもつユダヤ系アメリカ人の青年が、祖父のルーツをたどるため、ウクライナへ旅をするロードムービー。

「さよなら子供たち」
ナチス占領下のフランスで、疎開している主人公の少年と、ユダヤであることを偽って転入してきた少年の交流を描いた物語。

「愛を読むひと」
年上の女性と恋に落ちた少年が、8年という長い年月を経て、ナチス戦犯を裁く法廷で被告席に座るその女性と再会する。

「イングロリアル・バスターズ」
ナチス占領下のフランスを舞台に、家族を皆殺しにされて復讐を誓う女性と、ナチス虐殺を任務とする軍の特殊部隊とを視点に描いたアクション作品。

質問した人からのコメント

2011/10/28 12:41:20

皆さんありがとうございました。

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han********さん

2011/10/2417:52:18

出てない映画で②にあたる「ディファイアンス」をお勧め。

森に逃げた兄弟が、ある事件をきっかけに収容所からユダヤ人を多数救い出し
森の中で共同生活のコロニーを築いて守り続けた実話を元にした映画。
兄弟が、義侠にかられたわけではないのがミソ。

人間、一面では描けないのが良く判ります。

tat********さん

2011/10/2222:11:28

④『さよなら子供たち』
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id9102/
フランスの寄宿学校を舞台に、
そこにいるユダヤ人の生徒を守ろうとした神父と、
ユダヤ人であることを隠したの少年と、フランス人の少年の友情を描いたもの。
淡々としてとても美しい映画ですが、ラストは非常に辛いです。

koj********さん

編集あり2011/10/2222:13:29

最近みたのは『愛を読む人』法律家になった語り手の初恋の女性は、ある日突然姿を消してしまった。そして彼が大学生になって、ゼミで戦争犯罪の裁判を傍聴しに行ったところ、彼女が被告として出廷していた。彼女は強制収容所の看守として責任を問われていた。
大体、こんな内容です。原作は『朗読者』です。

ユダヤ人側の話しでは、ワイダ監督の『コルチャック先生』がユダヤ人の有名な教育者の実話に基づく映画で、名作だと思います。

また、『ニュールンベルク裁判』は、ユダヤ人迫害の時のドイツの法律家を被告とした作品です。大変な豪華キャストで、見ごたえがあります。

jap********さん

2011/10/2221:58:45

TVムービーじゃダメですか?
そのものズバリ「ホロコースト」というTVシリーズがありました。
たしか話題になった「ルーツ」のあとくらいに製作されたはずです。

当時評価が高かった記憶があります。
アメリカでは当然DVDは出てると思いますが日本ではどうだったか記憶がありません。

ジャンルとしては②が主題になっていたと思います。

kin********さん

2011/10/2221:44:01

代表的な作品は見られているので・・少し視点を変えて

ナチス将校の慰みものにされ、心に倒錯した傷を負う
ユダヤ人捕虜の女性が主人公の映画はどうですか
題名は”愛の嵐” 異常な状況での異常な男女の心理・・

1957年、冬のウィーン。マックスは、オペル・ホテルという二流のホテルのフロント係として、人眼をはばかるように暮していた。ホテルは旅行客中心だが、永く住んでいる客も何人かいた。没落貴族のスタイン伯爵夫人、マックスの旧友のベルトだった。マックスは二十年前、ゲットーの責任者として権力をふるうナチスの輝ける親衛隊員であり、ベルトは当時の同僚、スタイン夫人は愛人だった。ある日、そんなマックスの生活を根底からゆさぶる人物が現われた。今は若手指揮者アザートンの夫人になっているルチアだ。二十年前、ユダヤ人の美少女だったルチアは、ゲットーに入るとすぐその美貌をマックスに眼をつけられ、彼の倒錯した性の愛玩物になった。ルチアは、思いもかけない運命のいたずらに驚いて、夫のアザートンをうながして即座にウィーンを去ろうとする。

製作はジョゼフ・E・レヴィン、製作はロバート・ゴードン・エドワーズ、監督は日本初登場の女性監督リリアーナ・カヴァーニ、脚本はカヴァーニとイタロ・モスカーティ、撮影はアルフィオ・コンティーニ、音楽構成はダニエル・パリスが各々担当。出演はダーク・ボガード、シャーロット・ランプリング、フィリップ・ルロワ、ガブリエレ・フェルゼッティ、イザ・ミランダ、アメディオ・アモディオ、マリノ・マーゼなど。(作品資料より)

代表的な作品は見られているので・・少し視点を変えて

ナチス将校の慰みものにされ、心に倒錯した傷を負う...

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