自賠責の後遺障害等級申請で認められなかった後遺症の損害賠償額について、その算出方法を教えて下さい。

自賠責の後遺障害等級申請で認められなかった後遺症の損害賠償額について、その算出方法を教えて下さい。 私は交通事故で腕を骨折し、プレート固定治療のため観血手術を行ないました。その結果、腕の目立つ所にケロイド状の手術痕が残ったため、自賠責に後遺障害等級申請を行なったところ、損害保険料率算出機構から面接調査の依頼があり、直接測定を行なってもらいました。しかし判定は「非該当」。 理由は、手術痕の面積が手のひらの面積より小さく、14級基準を満たさないため、と言うものでした。(具体的には60%は認める、でも40%足りない) しかし、14級基準に達しないものの後遺症があるのは事実であり、加害者に後遺症の損害賠償を請求したいと考えています。 その算出方法ですが、14級認定ではないため、手のひらの面積と手術痕の面積の比率(今回は60%)を根拠に、14級慰謝料の60%、及び逸失利益の60%を加害者に請求するのがベターと考えますが妥当でしょうか。同じ経験をされた方がおられましたらぜひアドバイスをお願いします。

交通事故847閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

0

後遺障害非該当であれば請求できません。調査事務所に異議申し立てをし認定してもらえるようにするしかありませんね。 あなたの考えのように60%の請求をした場合加害者側より債務不存在確認訴訟を起こされかねませんよ。 それでもよければ請求してみてください。応訴するにも弁護士を選任し費用が掛かるのを覚悟の上でどうぞ! 貴方の常識は世間の非常識なのを思い知ってください。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/26 22:47

その他の回答(2件)

0

後遺症障害の認定のない後遺症の損害賠償はありません! 60%の慰謝料を加害者に請求? 過失割合じゃあるまいし…なに?その計算? 40パーセントも足りなかったから認定されなかったんですよ! そんなもん請求したら恐喝ですね! 追記:因みに私は足に手術痕があります。