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特別寡婦の扶養親族について。 扶養親族というのは、自分の子供を社会保険の扶養...

ja000javjauさん

2011/10/2508:21:33

特別寡婦の扶養親族について。
扶養親族というのは、自分の子供を社会保険の扶養にいれてたり、自分が世帯主で子供を国民健康保険にいれてたり、 健康保険上扶養している子供、という事でしょうか?
私は母子家庭で合計所得は今後500万を越す事はないので、ずっと寡婦か特別寡婦に該当しますが、いつまで特別寡婦に該当するのかに悩んでいました。

もし子供が高校生になって年103万以上稼ぎ、私の健康扶養上の扶養から外れた場合は、特別寡婦から「寡婦」に変わるのでしょうか。
また特別寡婦から寡婦に変わった年の申告書は、何月までは特別寡婦だった等関係なく、申告時点で寡婦なら「寡婦」としてチェックするのでしょうか。

扶養親族がどうなれば、特別寡婦じゃなくなるのか教えていただけないでしょうか。

補足追加します。
この扶養親族には年齢制限はあるのでしょうか?例えば30歳でフリーターで103万以下の収入でも、扶養親族として特別寡婦に申告できるのでしょうか?

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jsbgm373さん

編集あり2011/10/2510:16:09

<特定の寡婦>
寡婦に該当する方が次の要件のすべてを満たすときは、特定の寡婦に該当し、寡婦控除の額を27万円に8万円を加算した35万円とする特例があります。

(1) 夫と死別し又は離婚した後婚姻をしていない人や夫の生死が明らかでない一定の人
(2) 扶養親族である子がいる人
(3) 合計所得金額が500万円以下であること。

特定の寡婦は、上記の3項目すべてに該当する必要がありますが、(2)については生計を一にする合計所得金額38万円以下(給与年収に換算すると103万円以下)の子がいるかどうかということになります。
・その子が15歳以下であれば扶養控除はありませんが、特定寡婦の判定の対象となります。

お子さんがバイトなどで年間(暦年)103万円を超える収入を得た年は<特定>に該当しなくなります。

なお、この判定は12月末の状況で判断することとなりますが、年末調整時には年収が確定していませんので推測によって判断し、必要に応じて修正することとなります。
(年末調整で修正できなかった場合は、翌年の確定申告によって修正する必要があります。)

【補足】
特定の寡婦を判定する際のお子さんには、年齢制限はありません。
30歳のフリーターであっても、給与年収が103万以下であれば対象となります。

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akko7974さん

編集あり2011/10/2510:40:37

税金の話ですから、子供が健康保険の被扶養者になっているかどうかは関係ありません。


個人の所得は、1月~12月の暦年でカウントします。

扶養親族については、年末時点の現況で判断します。

つまり、その年の所得が38万円以下(その年の給与収入で103万円以下)の子供を、自分の年末調整で扶養親族として申告できるわけです。


寡婦の条件は、扶養親族または生計を一にする所得38万円以下の子があって、夫と死別した後婚姻していない人、夫と離婚した後婚姻していない人、あるいは夫の生死が明らかでない人。
または所得が500万円以下で、夫と死別した後婚姻していない人、夫の生死が明らかでない人。

特別の寡婦の条件は、上記の寡婦のうち、扶養親族である子(つまり所得38万円以下の子)を有し、所得が500万円以下(給与収入で6,888,889円以下)の人。

あなたが夫と死別あるいは夫が生死不明ではなく、離婚したのだとすると、お子さんの所得が38万円を超えたら、あなたは特別の寡婦でも一般の寡婦でもないという事になってしまいます。


お子さんがアルバイトを頑張って103万円を超えて稼ぎそうな年は、あなたは年末調整前に「平成○○年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」をいったん返してもらい、B:扶養親族の欄からお子さんの氏名・生年月日 他を削除し、C欄の3:特別の寡婦につけた○を消して再提出しなければなりません。

もしも12月末になって、結局お子さんの所得が38万円以下に収まったという事なら、年明けに年末調整のやりなおしを会社にお願いするか、自分で税務署で確定申告をして所得税を取り戻します。



健康保険の被扶養者の収入条件は、103万円ではありません。

年収130万円未満の見込み、通勤手当を含めた月収で108,333円以下です。



補足拝見;

年齢制限はありません。

あなたと同じ年齢でも、あなたの収入で養っている所得38万円以下の親族は「扶養親族」です。

年齢が70歳以上になると、‘老人’扶養親族となって、控除できる額が増えます。

編集あり2011/10/2514:33:36

>扶養親族というのは、自分の子供を社会保険の扶養にいれてたり
自分が世帯主で子供を国民健康保険にいれてたり健康保険上扶養している
子供、という事でしょうか?

保険の扶養とは関係ありません。


<寡婦の要件>
寡婦とは、納税者本人が、原則としてその年の12月31日の現況で
次のいずれかに当てはまる人です。

(1) 夫と死別し、若しくは離婚した後婚姻をしていない人、又は夫の生死が明らかでない
一定の人で、扶養親族がいる人又は生計を一にする子がいる人です。この場合の子は
総所得金額等が38万円以下で、他の人の控除対象配偶者や控除対象扶養親族と
なっていない人に限られます。

(2) 夫と死別した後婚姻をしていない人又は夫の生死が明らかでない一定の人で
合計所得金額が500万円以下の人です。この場合は、扶養親族などのは要件はありません。

(注) 「合計所得金額」とは、純損失、雑損失、居住用財産の買換え等の場合の
譲渡損失及び特定居住用財産の譲渡損失の繰越控除を適用する前の総所得金額
特別控除前の分離課税の長(短)期譲渡所得の金額、株式等に係る譲渡所得等の金額
先物取引に係る雑所得等の金額、山林所得金額、退職所得金額の合計額をいいます。

<特定の寡婦>
寡婦に該当する方が次の要件のすべてを満たすときは、特定の寡婦に該当し、寡婦控除の
額を27万円に8万円を加算した35万円とする特例があります。
(1) 夫と死別し又は離婚した後婚姻をしていない人や夫の生死が明らかでない一定の人
(2) 扶養親族である子がいる人
(3) 合計所得金額が500万円以下であること。

寡婦は、(1)(2)のどっちかに該当していれば適用します。
特別寡婦は、(1)(2)(3)の全てを満たせば適用します、どれか一つ
でも外れれば非該当ということです。この条件を満たしていれば
いつまでも適用することが出来ます。

>もし子供が高校生になって年103万以上稼ぎ
103万の所得は、103万-65万=38万となりますので、これを超えると
扶養から外れます。


補足
年齢制限はありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

編集あり2011/10/2511:13:57

子供が年間所得金額38万円(給与年収でいうと103万円)を越えてしまったら、
あなたは特別の寡婦ではなくなります。

その判定は1月~12月の年間所得で判定します。
よって特別の寡婦に該当するかどうかは12月31日の現況によります。

健康保険上の扶養ではなく、所得税法上の同一生計の子に該当するか(年間所得38万円以下か
どうか)で判断します。

あと、補足になりますが、ただ貴方が年間所得金額が500万円以下なら無条件に寡婦に該当するというのは、
夫が死別した場合か夫の生死がわからない場合に限ります。貴方が子供しか現在扶養していない場合で、
その子供が38万円以上の所得金額になってしまったら、その年分には貴方は寡婦控除すら受けられません。
他の扶養親族(そのものについても年間所得金額38万円以下)がいる場合は寡婦控除を受けられます。

子供にも扶養親族にも年齢制限はありません。

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