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タナカ SIG P220 について

bsy********さん

2011/10/3115:37:45

タナカ SIG P220 について

タナカ SIG P220 自衛隊仕様を買おうかと検討しています。
HWなど、色々とバリュエーションがあるようですが、現状で使用している方などのご意見を頂けると幸いです。

また、通常版とHW版の違いや、使用している中での不具合など忌憚なご意見も頂けると嬉しく思います。
>性能など、想像もつかないもので・・・

補足また、可能でしたらブローバック式ですといいなと思っています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yun********さん

編集あり2011/10/3119:22:04

タナカですから一癖いや二癖ぐらいはあると思ってください。
KSCとかマルイとは大違いですよ。

モデルガンとガスガンの二種類、さらに陸海空自衛隊各仕様、HWとノーマルABSがあります。陸海空の違いは刻印だけ。(陸海空それぞれの武器マーク。陸は桜の中にウェポンの「W」、海は錨に桜、空は桜に翼)

HWはヘビーウェイトバージョンのことで、ABS樹脂に金属を混ぜて重量アップしたHW樹脂を使用してます。実銃に近い重量となってますし、金属を含んでますので手に持った時冷たい感触でリアル。
ABSは樹脂そのまま。リアルさは欠けますがゲームで使うには軽くてハンドリングしやすいです。

そして生産時期によりノーマルとエボリューションがあります。
エボリューションでは主にマガジン周りを改良し、タナカの悪癖であったガス漏れがかなり改善されています。
現状ではノーマルは買う価値なしですね。エボリューション一択です。

自分はエボリューションHWガスガンの空自仕様を所持してますが、二年たった今でもガス漏れは全くなく、造形も基本的にリアルに感じています。パーティングラインを消してあり、リアルさはマルイよりも上です。KSC等には負けますが。

問題としては、ガスが少なくなってきたり低温だとスライドストップがかかりづらい。トリガーのシア結合部がちゃっちくてよく外れる。
特にシア結合部のちゃっちさは致命的です・・・
自分の固体についてはその他は定期的にメンテしてれば良好です。

多分今は流通在庫のみで、早くしないと購入できなくなってきますのでお早めにどうぞ。

補足について
エアガンはたしか全てガスブロ仕様です。
モデルガンもキャップ火薬使えばブローバックします。

質問した人からのコメント

2011/11/7 02:18:42

笑う 真っ先に回答頂きましたので、今回のBAはこのようにさせていただきました。


具体的な構造やマーキングなど、実際に取り扱っていく上でとても参考になる回答でした。
ありがとうございました。



nchan9821さんも、丁寧かつ分かりやすい説明をありがとうございました。
今後も、お答えいただける質問ありましたらよろしくお願い致します。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nch********さん

編集あり2011/10/3120:55:36

銃器を昔から趣味にしており、エアーガンは現在60丁弱ほど持っています。

タナカ製オートマティックの動作システムは、基本的にはウエスタンアームズのマグナブローバックのRシステムと呼ばれるシステムが、基本になっています。

このシステムは、ウエスタンアームズの現行システムの元になっているシステムで、反動にあたる手元に返ってくるショックが、他社よりもかなり強いのが特徴です。逆に言うと、発射時に手元に強力なショックが来るため、どうしても狙いを外しやすいと言えます。

まあ、実銃もショックは相当強いので、実銃に近いと言えば近いのですが。

SIG P220の自衛隊仕様は、実銃は自衛隊9mm自動拳銃としてライセンス生産されている物です。

通常版は本隊のシャーシや一部金属部品以外を工業用プラスティック、ABS樹脂で製造しています。強度は結構強いのですが(モデルガンでも使用される。少量の火薬なら、内部で爆発させても破損しない強度があります。

ただ、欠点は実銃よりもかなり重量が軽いと言うことです。まあ、ポリマー樹脂製の銃のエアーガンは別として、P220は金属銃なので、殆どをプラで作れば軽くなるのは当たり前です。

HW版は、ABS樹脂の代わりに、ABS樹脂内に金属粉を混ぜ込み、重くした樹脂です。余り重くしすぎると、モデルガンでは火薬の爆発に耐えられずに破損するので、ダミーカート仕様、と言う物もありますが、エアーガンであれば破損等の問題はありません。

製品にはこうした素材の仕様の違い以外に、タナカの場合、外観の仕上げの違いによるバリエーションもあります。

P220にあるかは不明ですが、外見を実銃の製造直後の状態に似せるため、これまでABS樹脂にメッキを施したバリエーションを出しています。これは」ステンレスモデルを表す(似せる)シルバーのメッキではありません。黒光りする銃に似せるための物です。

過去に販売された物は、その色合い等の違いで

ミッドナイトブルー
ミッドナイトゴールド
スチールブルー

と言った物があります。また、最近では他社に先駆け、これまでメッキ不可能と言われたHW材にメッキする技術を開発、これにジェピターフィニッシュと名付けて、ジェピターフィニッシュのスチールブルーモデルがでています。

実銃のイメージに重さ、色合いを似せたいのなら、もし発売されていればですが、ジェピターフィニッシュのスチールブルーモデルがいいと思います。

発売されていないのでしたら、私はHW版を推薦します。反動で跳ね上がる銃口(マズルジャンプと言います)を車種の技量で最小限に抑えて狙った所に当てる、銃のコントロール面で、銃本体の重さが重い方が扱いやすいと、私は思います。


補足を受けて

エアーガンといえるタイプは、一般的にはエアーコッキング式とガスブローバック式があります。

前者はスライドを後方に引いて戻すことで、次弾装填と1発分の圧搾エアーを作る方式で、引き金を引くと圧搾エアーが解放されて、BB弾を発射します。

後者はマガジン(弾倉)内のタンクに線用のエアーを入れ、このタンクから一定量のエアーを引き金によって噴出させ、装填されたBB団の発射とスライドの後退、次弾装填を行うシステムです。

タナカのSIG P220は、後者のガスブローバックです。そこで、最初の説明では、ガスブローバックである事を前提に書いてあります。

他の方が「タナカなら一癖か二癖ある」と書かれていますが、その通り、発射した歳の手元に返ってくる反動にあたるショックは、他のメーカーの比ではありません。

マルイにしても、以前のシステムは発射はスムーズでしたが発射時の反動ショックはハードキックとか言っても弱く、タナカの機種に比較するとマズルジャンプなど起きないだろ、と言うほどの弱さでした。

最近の機種は改良され、最新システムを持つM1911A1やその派生型、ハイキャパシティシリーズ、PX4等は、かなり強い反動ショックがあります。

それでも、タナカにはかないません。

先も書きましたが、タナカのシステムは、ウエスタンアームズの「マグナブローバック」です。システム自体10年以上前のsyきが他がベースですが、当然タナカ自身もその後改良しているので、導入時以上にリアル化しています。何せ、本家本元のウエスタンアームズの最新式(私はこちらのメーカーのユーザーです)は肘まで反動ショックが来ますので。

まあ、このシステムは、反動がある事が売り物です。悪く言うと、射撃におけるマズルコントロールが出来る様になるまでは当てにくい、実銃のような強いショックがある発射システムなのです。何せ開発会社の社長、国本圭一氏は、日本人でありながら、腰に差した拳銃を0.2秒で発射して命中させることが出来る、早撃ちの名人(使う銃はコルト SAAです)です。

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