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炭素,水素,窒素および酸素からなるカルボン酸を,アミンと反応させて得られた有機化...

sya********さん

2011/11/116:25:56

炭素,水素,窒素および酸素からなるカルボン酸を,アミンと反応させて得られた有機化合物の塩Aがある。この塩Aの構造を調べるために以下のような実験をした

1塩Aに希塩酸とジエチルエーテルとを加えて分液ロードにいれ

てよく振り混ぜた。
(2)分液ロート内の液は希塩酸の層とエーテルの層の二層に分かれる。この希塩酸の層をビーカーに移す
(3)この希塩酸層に水酸化ナトリウム水溶液を少しずつ加えて弱塩基性にすると油状の物質ができる
(4)この油状の物質を精製すると,分子量107の芳香族アミンである化合物Cができた
(5)この化合物Cの一部を希塩酸に再び溶かし,冷やしながら亜硫酸ナトリウムを加えて反応させると化合物Dの溶液ができた
(6)化合物Dの溶液にフェノールの水酸化ナトリウム水溶液を加えてアルカリ性にすると橙赤色の化合物Fが生じた
(7)一方分液ロート内に残ったエーテル層の液をビーカ-にとり,これを濃縮すると化合物Bが生じた
(8)この化合物Bに塩酸を加えて長時間加熱して加水分解が終わった後に冷却したところ分子量122の芳香族化合物Eが析出した
(9)化合物Eに炭酸水素ナトリウムを加えると,気泡を発生させながら溶解した
(10)化合物Eを取り除いた後の塩酸溶液を濃縮すると分子量150以下の化合物Gの塩酸塩Hが生じた
(11)この塩酸塩Hを元素分析したところ,各元素の質量百分率はそれぞれ,炭素28.7%,水素6.4%,窒素11.2%,塩素28.3%であった

<1>カルボン酸をアミンと反応させてえられた有機化合物ってアミド結合した化合物なのでしょうか?<2>それともカルボン酸(酸)とアミン(塩基)が中和した塩なのでしょうか?参考書によるとアミノ基はカルボン酸と反応してアミドを生じるって書いてあるんですけど…
けどカルボン酸とアミンを反応させて得られた有機化合物の[塩]があるって書いているという事は中和反応させたものということなのでしょうか

いろいろな有機化合物が混合した液体を分離する<たとえばフェノール,ベンゼン,アニリン,カルボン酸(酸の強さ,塩基の性質を利用して分離)>という問題は解いたことがあるんですが一つの物質を有機溶媒に溶かして構造を調べるという問題はやったことがないのでよくわからないんですけど…。一体この有機化合物の塩Aはいったい<1>,<2>のどちらのことを言っているのか,また有機化合物Aを希塩酸とジエチルエーテルに加えるとどういう現象がおきているのでしょうか。詳しく教えてください。解りません(たとえば
アミン,ベンゼンの混合液に塩酸とジエチルエーテルを加えると,アミンは塩酸と反応して塩になり,水溶液の方に塩が移動していくっといった感じで応えていただきたいのです)

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abc********さん

2011/11/601:12:36

高校の化学の問題ですか?

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