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髪を傷ませない工夫を教えてください。 知恵袋で色々検索してると、王道ではア...

go_ko_5さん

2011/11/123:00:52

髪を傷ませない工夫を教えてください。

知恵袋で色々検索してると、王道ではアウトバストリートメントや椿油をつける、シャンプーなどをノンシリコンものにする、 石鹸シャンプーにする、寝てる時の摩擦を防ぐ為にみつあみにしたりシュシュで結ぶ、シルクのスカーフをかぶる…など見つけました。

皆さんは他にどんな工夫をされてますか?

一念発起して髪をキレイにしよう!!と頑張ってます。

どうか皆さんの工夫を教えてください。

よろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

laboy81さん

2011/11/201:53:28

HT:ダメージを抑えて綺麗な髪を保つのは簡単な様で実は奥深いんです。

大雑把に傷む時や傷みに対する対処時にどうすれば良いのかを書きます。自分に当てはまる所だけを参考にすればかなり綺麗な髪が保てます。

1.シャンプーとケアはサロン製品が絶対です。高いなりに効果にも違いは有ります。自分に合った製品を得るには知識のある良い美容師さんにカウンセリングをしてもらいましょう。

2.シャンプーは頭皮中心に洗い、コンデは毛先中心ケアする。シャンプーはほぼ頭皮を洗う様に指先で洗い髪の毛は揉んだりする必要は有りません。ケア製品は頭皮に付けても問題は有りませんが主に頭皮から離れた所から毛先まで指くしを通して絡みを取ります。もし指を通している間に指が止まるほど絡んでいたら無理に通さずに両手の指先で優しくほぐしましょう。ケアを流した後髪に絡みが無いようにするのを目指しましょう。

3.髪を乾かす時タオルでごしごしと乾かすのはNGです。髪は押さえるようにして水分をとりましょう。長い髪なら片方にまとめてタオルを巻いて握る様に水分を取りましょう。

4.タオル乾燥した後は必ずくしを通しましょう。ここでのブラシは「超」NGです。くしは大きくて太くて幅が広い物を使用します。ですがくしを通す前に必ずスプレータイプのトリートメントかスタイリング剤にトリートメント効果が有る製品を付けてからくしを通しましょう。そしてくしは頭(根本)から通してはNGです。もし途中で絡みがあればかなりの傷みに繋がります。ここでのくし通しは毛先から絡みが無い事を確認しながら序所に根本の方まで上げて行きましょう。絡み易い毛なら髪を幾つかに手で分けてくし通しをしましょう。

5.長ければ長いほど寝る前に髪を乾かす事は大切です。ドライヤーは「常に」根本の方から毛先に向かって風を流しましょう。そして最も避けなければならにのは髪が風によってなびく事です。髪と髪が擦れ合って生じるダメージはどんなトリートメントを使っても治りません。ドライヤーの風量は最大では使用しない方が良いでしょう。(プロがブラシなどで髪のなびきを抑えている場合は風量が多くても問題ありません)

6.ドライヤーでも自然でも乾かす前に軽いスタイリング剤を付けましょう。これはトリートメントを使用しても絶対です。簡単に言えば髪の毛はスポンジの様なものです。穴が開いていたり表面がでこぼこだったりしている所にトリートメントを付けると穴が塞がったり表面がスムーズになりますがそのまま放置すればトリートメントは乾燥してしまいます。スタイリング剤はトリートメントで綺麗にコンディションされた髪の表面にサランラップをかけて乾燥を防ぐ様な効果があります。髪へのダメージは日中でも起こるので本気で綺麗な髪をキープしたければスタイリング剤はスタイルを作る為だけに付ける物では無いんです。

7.セットをする場合必ず熱から髪を保護する効果が含まれているスタイリング剤を付けましょう。これはドライヤーで乾かす前に付けるのが普通ですが中にはセットをする前に使用するタイプもあります。後者の場合はスプレータイプが多いです。

8.セット後、髪が長ければ長いほどここまで細かくケアしてきても髪が絡む事がありますのでセット後の髪に指を通す時は慎重に。必要であればシリコン入りのフィニッシング剤を「手に付けてから」髪に通しましょう。

7.ブラシはなるべく通さないようにしましょう。摩擦、静電気、絡み(を取る前に絡ませる事が多い)などダメージを与える可能性が有ります。確かに手っ取り早く絡みを取るには便利かも知れませんが結構な本数の髪が取れませんか?その多くは自然に既に抜けている髪よりも絡みを強制的に解く時に千切れた髪が多いんです。

8.自転車、バイク、車などで髪を風になびくような状態は「絶対に」避けましょう。どうしようもないダメージになります。このような時には簡単でも髪を纏めましょう。長ければ何箇所かで纏めましょう。

9.カルキが入っている水にはさらさない事。プール、ジャグジー、健康ランド、運び湯タイプの温泉なども最近はカルキを入れています。プールでどうしても濡れるような場合はまず流すタイプのトリートメントを髪に塗り、その髪を纏めてスイミングキャップで被せて泳ぎましょう。トリートメントは水が浸入してもカルキの髪への進入を引くくしますし、上がった時のシャワーでトリートメント効果が得られる一石二鳥です。

10.日中なるべく髪を触る事を避けましょう。常に髪を触るとか毛先をいじったり巻いたりする癖はNGです。

11.製品も道具も良い物は高いと思って良いでしょう。が、高ければ全部良いとは限りませんのでプロに聞いたり調べたりして自分の髪質に合った物を使いましょう。

ざっとこんな感じです。

質問した人からのコメント

2011/11/8 12:32:10

詳しくありがとうございます!!
普通にしてたことがとっても髪を傷めてたんだ…と反省しました。

とても勉強になりました。
ありがとうございました。

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