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株、投資信託、不動産投資とさまざまな投資があると思いますが、太陽光発電も一種...

kaz********さん

2011/11/211:33:46

株、投資信託、不動産投資とさまざまな投資があると思いますが、太陽光発電も一種の投資でしょうか?ちなみに我が家は屋根が大きくて東向きで10kwhはゆうに設置できます。この投資どう思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ots********さん

2011/11/213:18:03

こんにちは。 長期の投資という考えはできると思います。 例えば、9.99Kwの設置容量をKw50万で購入したとすると、初期投資金額は約500万になります。 国の補助金は4.8万/Kwなので、9.99Kwなら約50万となり、実質的な投資は焼く450万円となります。 年間の発電量を10500Kwhとして、自家消費率30%、売電率70%とすると、①当初の42円売電ができる10年間での効果は:(10500Kwh×30%×24円)+(10500Kwh×70%×42円)=約38万円 ②11年目以降での効果は:10500Kwh×24=約25万円 とすると、450万円の投資に対して、1~10年での配当金は38万/年で10年で380万円、11年目以降は25万円/年なので、約13年で償却ができ、その後12年間稼動(設置から25年稼動)を続けるとして、25万×12年=300万円となります。 15年目のパワコン基盤交換費用5万円と25年稼動での性能低下分約15万程度を加味すれば、450万円+300万円ー5万円ー15万円=730万円となります。 投資信託と仮定すれば、25年投資(途中解約無し)で450万円投資して、25年後に730万円になると考える場合、メリットと考えるか、25年もあれば、元の450万円が3倍にも4倍にもなるのかと考えるかの違いです。 ちなみに獲得金額には売電以外の日常の電気代低減分も含まれています。 ちなみに、日常の電気代低減を加味せず、現金で返金される売電分のみで計算すると、450万円の投資が25年後に535万円になる。(口座からおろさなければ、535万円の預金残高になる) この場合は25年間で85万の配当と考えられます。 いかがでしょうか? ただ、投資と考えれば、投資信託等でのハイリスク・ハイリターンの商品のように、元本われリスクにあたるのが、保証が切れた10年以降での故障による想定外の修理費用です。 ただ、一般的には上述の費用が大半と思われ想定外というのは、自然災害等での破損等です。

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chi********さん

2011/11/423:08:47

他の質問者に回答させていただいたことを そのまま貼りつけます。又 少し追記させて戴きました。
私は建築のリフォ-ムをやってますが、太陽光発電の工事はしておりません。太陽光発電のメ-カ-の展示会に何度か足を運び、その取付方法を各社より聞きましたが どこのメ-カ-の取り付け方をみても 必ず雨漏りがしてくる取り付け方だと自負しております。屋根材の上から直接釘等で止めたり、屋根材に挟んで止めたりと 屋根を傷める方法しか今のところありません。取り付けて数年は解らないでしょうが 10年15年と過ぎたころ(保障が切れるころ)に ちょうど雨漏りが外から解るようになってきて もうそうなると手遅れです。10年以内に.雨漏りがおきても まず太陽光発電の設置によって雨漏りがおきたと 業者は認めないでしょう。 今一度 考え直した方が良いかと思います。 金額的にも 太陽光発電はまだまだです。私は太陽光発電技術自体を否定しているのではありません。住宅の屋根に設置することに賛成できないと考えているのです。 安い買い物ではありません。10年15年後に 後悔しないようよく考えて決めて下さい。
参考ですが 先日 ビジネス交流会にて フィルム型の太陽光発電が販売されていました。話を聞いていると 近い将来には塗装塗料から発電出来るようになるそうです。

aot********さん

2011/11/309:00:09

買い取り価格や補助金は、標準的な家庭(システム3.75kw)で元を取るのに15年ぐらいで設定されてます。
一般販売が始まったのは93年頃で、それ以前の研究用や産業用などは既に30年ぐらいの月日が流れていて出力が殆ど落ちていないことが確認されていますので、少なくとも30年ぐらいは問題ないといえます。
大容量の場合、工事費があまり変わらないぶん1kwあたりの単価をかなり安くできるメリットがあります。
お勧めのメーカーはソーラーフロンティアのCIS。
ここは変換効率が低い為に狭い屋根には向かないという弱点があるのでまだまだ一般的とは言えませんが、それ以外の点ではとても優秀。価格は35万以下(補助金適用前)狙えると思います。
とくに東西型で大きな屋根に相性が良いので、そちらの条件にぴったり合ってると思います。
http://blog.livedoor.jp/tyatyai9871/archives/66975104.html
こちらのブログの主も東西型で、実際の発電実績を毎日載せているのでどんな感じか参考になるかと。
他にも色々太陽光発電のブログはあり、長期の方もいるので一度見ておくことをお勧めします。
知恵袋の場合平気で嘘をつく輩も少なくないので、あまり信用しない方がいいです。

bel********さん

2011/11/308:31:16

出力10kWで400万円とします。稼動率10%で売電価格40円/kWhとしますと、

1日の売電量は、10kW×24h/日×10%×40円/kWh=960円 ⇒約1000円/日とする

すると、10年間で、1000円/日×365日/年×10年⇒365万円/10年

10年間で、365万円入りますが、10年後の太陽電池の資産価値を1割の40万円とすると、
10年間後の資産価値は、405万円になります。

すると、400万円が10年後に405万円。こんなものは投資と言えないでしょう。


こんなものは、投資と言えないでしょう。

lni********さん

2011/11/222:38:58

投資ですね
しかし私は、今後は価格が急激に下がると見ているので
3年くらい様子見です、(電力会社10年買い上げも、なんか怪しいです)
"逆張り"ですね

t20********さん

2011/11/222:21:28

しっかり調べて、適性な価格で設置をしてもらえば、投資としてはリスクも少なく良い投資対象になると思います。(だから孫社長も乗り出してきているのでしょう。)

otsuka_resama3558さんの記載されているとおりで、ほとんど問題ないかと思います。

追加するなら、発電量は屋根の向き傾斜角や設置されるメーカーのパネルで大きく変わりますので、見積もりを取る時にメーカーシミュレーションを行なってもらいましょう。

最後に太陽光発電5.375kwを設置して300日を越えましたが、昼間不在ですので売電率71%となっており、資金回収も26万円強となっております。

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