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肺活量と呼吸量の違い(関係)

topi2011さん

2011/11/716:48:27

肺活量と呼吸量の違い(関係)

こちらの知恵袋にhttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1033400485とあるのですが、
一般に肺活量が多いことと呼吸量が多い・少ないは、どのような関係があるのでしょうか?肺活量が多く呼吸量が少ないと
何かメリット・デメリットがあるでしょうか?

専門知識がある方の回答よろしくお願いします。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

vx532486eさん

2011/11/722:26:49

有酸素運動に関して言えば、最大酸素摂取量が大きいほど持久力はあがります

呼吸量が多いほど肺の換気率はいいので新鮮な空気の入れ替えが起こり、酸素の絶対量が増える
加えて酸素供給源の肺の空気量(肺活量)が多い方が、2割といわれる酸素の絶対量が多い
1回の呼吸で多く吸えるほど呼吸数が少なくてすむ、スタミナロスを防げる
肺活量が少なくても効率的な酸素摂取ができればOKということですが、肺活量は多いに越したことはないでしょう

疲労度合いが進むと酸素が足りず多く空気を吸おうとして呼吸回数のみ増えて浅い呼吸になり肺の換気が不十分になり酸素濃度が落ちて酸素摂取が減るという悪循環になるのでは

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