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今聞いたんですが、ジーコは日本代表で「4バックが前提の人選で本番に3バックで...

jiz********さん

2011/11/800:37:57

今聞いたんですが、ジーコは日本代表で「4バックが前提の人選で本番に3バックで挑んでCBの駒不足」になったんですか? 相当変ですねそれは。ここら辺詳しい人いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

fjd********さん

2011/11/801:51:16

逆ですよ。
ワールドカップメンバーの人選は、基本的に3バックを前提にしたものでした。

当時、トルシエジャパンの影響をもろに受けたJリーグでは、こぞって3バックを採用してしまっていて、ジーコも選手たちが慣れている3バックを採用せざるを得ませんでした。
事実、W杯予選やアジアカップで結果を出していたのは3バックでした。

しかし、世界の主流は4バックで、ジーコもどうにか4バックを機能させようとしてSHだった三都主を左SBにコンバートしたりしましたが、上手くいったとは言い難い出来でした。
コンフェデでブラジルを焦らせ、引き分けに持ち込む程度には機能していましたが・・・。

ワールドカップ初戦も3バックでした。
ところが、クロアチア戦では突如4バックを採用しました。
ジーコ的には勝たなきゃいけない試合で勝負に出たんでしょうが、三都主の左サイドを狙われてドローに持ち込むのがやっとでした。

チームも監督も、なんだか舞い上がってた気がします。

質問した人からのコメント

2011/11/14 21:36:43

御二方御返事どうも。当時の流行などもあったんですね。しかしそれでも守備陣の人選はもう少し考えてほしかったですよね。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hir********さん

2011/11/816:41:48

ジーコはブラジル伝統の4-4-2が好みで4バックにしたかったのですが、当時のJリーグは前任のトルシエの影響で3バックが大流行。
選手は所属クラブで親しんでいる3バックに慣れていて、4バックは上手く機能していませんでした。
また、所属クラブでサイドバックをしている選手も少なく、サイドバックは人材難状態。

ちなみに当時は3バックから4バックに主流が急速に移っている時期でした。
02年W杯だとブラジル、イタリア、ドイツ、アルゼンチンなど多くの国が3バックでしたが、06年W杯ではほとんどの国が4バックでした。

結局、W杯本大会まで3バックが基本で、攻撃的にいきたいときに4バックという使い分けでした(ジーコの場合はザッケローニと違って3バックが守備的、4バックが攻撃的な戦い方でした)。

人選はどちらにも対応できるようになっていましたよ。
ただ、3バック時のレギュラーCBである田中誠が直前で負傷離脱せざるを得なくなり、急遽ハワイで休暇を楽しんでいた茂庭を招集。
さらに田中誠の代役として試合に出場していた坪井も試合中に負傷し、茂庭が出場することになりました。
この辺りのドタバタ劇を人選ミスと勘違いして覚えているのでは?

なお、初戦のオーストラリア戦は3バック。ここでの敗戦でどうしても第2戦のクロアチアに勝たなくてはならなくなり(最終戦がブラジル戦のため)、4バックを敢行。ここで引き分け、ブラジルに勝つしかなくなり、最終戦も4バックでした。

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