脂肪がほんとうに糖尿病の発症原因????

脂肪がほんとうに糖尿病の発症原因???? 商品の説明は止めてください。糖尿病は脂質、アミノ酸、糖質の代謝異常も原因の1つなので、当然、ビタミンB群の不足も原因になります。 ミネラル不足も原因になります。特にクロム、マグネシウム、亜鉛、マンガン。 製薬では実験動物に高脂質食を与えて糖尿病を惹起させます。 動物の餌には、ビタミンやミネラルの不足はありません。 との答へです。 さも高脂質食を食べると、糖尿病を発症すると言っているようですが、これでは、脂肪がインスリンのコントロール機構をもっているような記述です、だとすれば、肥満で脂肪太りしている、糖尿病患者がダイエットなどでやせてしまえば、糖尿病が治癒してしまうことになります。 ヒトの糖尿病では肥満と関係のないやせたヒトでも糖尿病予備軍や糖尿病を発症しますので、脂肪が糖尿病の発症原因とはとても思えません。 実験動物に高脂質食を食べさせて糖尿病にするのは、たんなる炭素数の違いじゃないですか、グルコース(ブドウ糖)などを食べさせるよりグリセリン(脂肪)を食べさせた方が早く肥満になるからでしょう。 以前にも酒を飲む人が脂肪肝になるという説がありましたが、NASHが話題になり脂肪肝が酒によって発症する説は下火になりました。 脂肪が糖尿病の発症原因である主張をするならば、その発症機序をエビデンス(パブメドなどに記述があっても、他の研究所でも追認試験して確かめたものでない限り認めないよ)で明らかにするべきです。 回答を待っています

補足

あまりに低レベルのお答えばかりなのでこまってしまいます。一応ベストアンサーを選びますが? 2型の糖尿病はビオチン欠乏によるミトコンドリア内で行われているクエン酸回路以外の合成経路の阻害です。 エビデンスを見て下さい http://kaken.nii.ac.jp/d/p/14560091

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> さも高脂質食を食べると、糖尿病を発症すると言っているようですが そんなことを云っている、自称製薬会社の研究員さんは、糖尿病で口渇が起きる機序(高浸透圧利尿作用からくる脱水)さえご存知ないド素人様ですので、無視して構いませんよ。 確かに、脂質の過剰摂取は、肥満や高脂血症などインスリン抵抗性の原因になりますが、糖尿病の直接の原因ではありません。 特に、日本人のように、もともとインスリン分泌能が活発でない民族では、糖質(炭水化物)の摂取量が、糖尿病の大きな原因となります。

その他の回答(2件)

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本当にアラジン氏はおかしいです。 糖尿病のカテで有能な回答者も、かなり混乱していますが、ここで真実を発表します。 2型糖尿病の場合、①耐糖能が弱い(インスリン分泌能が悪い)タイプ②肥満体(内臓脂肪型)の場合、インスリン低抗性が高い(せっかく出ているインスリンの効き目が悪くなった状態)タイプ、とあります。 ①タイプ、②タイプの混合型もいます。 そもそも、純粋な①タイプonlyはありえても、純粋な②タイプonlyというものは、なかなかいないでしょうね(100%いない、と断言することもできませんが) そもそも、アラジン氏は②タイプである、という有力発言説が糖尿病のカテの有能回答者からもあり、どうにかまかり通ってきていました。 即ち、強力な脂質拒絶色を糖尿病のカテで述べ、饅頭6個固め食いという、強力な炭水化物OK論を主張しても、本人にとっては、もしくは②タイプ者にとっては、100%、間違っている回答というわけではない。という説でした。 アラジン氏が高インスリン血症だの言うからです。 しかし、ここで、皆さん、勘違いしています。 【アラジン氏は、以前、HbA1cが7.0を超えた際、医師は、「ママリール」を投与しているのです。】 即ち、【アラジン氏は耐糖能障害です。】 即ち①タイプです。 この①タイプというのは、(某1型が、さも完治がある的発言をしますので、糖尿病カテで誤解が発生するのです。ここがミソ、落とし穴です)生涯のお付き合い、一生【完治はありません】) ②タイプは痩せれば、改善できますが、純粋な②タイプonlyであっても、それにて、膵臓が疲れてしまったら、おしまいです。それを持って①タイプ混合型になります。 アラジン氏は、油物拒絶することによって(ある程度)2型糖尿病を克服されました。 即ち②タイプはクリアできたのです。 しかし、ここで、①タイプも絡んできています。 アラジン氏は【低AGEs食】をします。 それ自体は否定しませんし「どうそ、ご自由に」と私的には思いますが、饅頭6個固め食い、「炭水化物摂取肯定主義」論は許されません。 そんなことをしていると、疲弊した膵臓は「ただ休息できているだけ」であって、又、再疲弊してくるでしょう。即ち、又、アマリール再服用となってくるでしょう。 ここで、低AGEs食が絡んできていますから、この食事療法が、どこまで、アマリール再服用にならないで済む効力を持っているか見ものです。 ただ、本人は、いつから低AGEs食を始めたのか知りませんが、既に炭水化物摂取により、相当なAGEsが蓄積されており、ED、多発神経障害、抗血栓剤服用、など、相当な合併症を併発されています。 低AGEs食については、日本糖尿病学会は、ローカーボどころの扱いさえ、していません。 ローカーボについては、日本糖尿病学会は無視の体制ですが、【無能な一般内科医は、皆、ローカーボを進めます】そうすれば、絶対、血糖値は下がる訳であって、それをもって万事休すとなるからです。 一体、こういった一般内科医は、本当に1型糖尿病を見れる能力がないのを誇示しているようなものです。 又、薬物療法に関し、微妙なコントロールに向ける能力は、糖尿認定薬剤師以下の能力さえないのも又、誇示しているの同然です。(そもそも、食事療法自体が、糖尿認定栄養士以下で、還元麦芽糖という言葉さえ、知らなくともOKなのですから。果物も食べるな。と当然言ってくるでしょう) ただ、一部、うちわでは、糖尿専門医師であっても、ローカーボを個人的に悪く思っていない医師もいます。私も、ケースバイケースで、外食の際、ローカーボの考え方を利用することもあり、現医師とトラブルにまでさせるローカーボ発言には否定的ですが、100%否定ばかりではありません。一般内科医と違い、有能な糖尿専門医がローカーボを個人的には認めているのは、「馬鹿だから。」ではないのです。(応用編として認めているのです) 低AGEs食については、ローカーボより、認知度は低く、自信持って進める糖尿専門医は皆無に近いでしょう。 そもそも、アラジン氏は、カテマス時代【アトピー】のカテマスでした。 アトピー、喘息関係と糖尿病は、種を異にします。 前者は、体質改善で、独特な食事療法もまかり通る世界ですし、健康食品まで、薬事法違反にもならず、OKとなってくる疾患です。東洋医学バンザイの領域です。極端な話、独特な民間療法で完治する人もいる領域です。 こういった意見を糖尿病のカテで、断じて、許容することはできません。 ★ビオチン説者についても、色々、私なりの意見がありますが、質問者様自体が、ビオチン説者なので、ここではコメント控え、アラジン氏につきのみ回答します。

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北陸大学の竹内正義先生がAGEsについて、 日本では最先端の研究を実施しています。 非アルコール性肝脂肪についても、 原因はAGEsの作用であると考えていると 報告しています。 一度、脂肪が筋肉、肝臓、膵臓に蓄積すると、 AGEs又は脂肪によって、DNAがメチル化されて、 永久的な損傷を受けることが、 健常人の筋肉を用いた実験で 報告されています。 動物に与える標準的な飼料は 高糖質食ですが、一般的な動物では発症しません。 東大の門脇教授が報告していますが、 サルで高脂肪食を与えることで糖尿病が 発症します。標準食では発症しません。 雌サルでは糖尿病が発症しませんが。 ただし、スナック菓子を与えると雌でも 発症します。 現在、糖尿病薬が多数発売されていますが、 当然、実験動物で高脂肪食を与えて 作成しています。 外国を含めて論文を検索すれば、 多数の論文がヒットします。 肝脂肪は、酒とAGEsの療法が関与しています。 認知症やリウマチ,ガンにもAGsが関与しています。 高脂肪食を与えると、膵臓の脂肪蓄積に比例して インスリン分泌細胞の破壊が認められています。 内蔵脂肪とは無関係です。