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株式会社設立時の資本金の事について。

isb********さん

2011/11/1722:18:41

株式会社設立時の資本金の事について。

株式会社を設立する時の資本金というのは、会社の登記費用、会社設立に必要な資材費などとは別になるのでしょうか?

例えば、資本金を50万とした時、口座に50万を振り込み、その通帳の写しをとっておけば、その後の会社登録の為に必要な登記費用などはその50万円の中から出してもいいのでしょうか?

それとも、会社の登記費用などを出した後に、資本金50万は別に口座に残っていなければならないのでしょうか?

どの本を読んでも、そういう事には何も触れられていないので、詳しい方がいらっしゃいましたらどうか御教示下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

oya********さん

2011/11/1808:11:02

旧会社法と現行会社法で実務が異なるために、回答にばらつきがあります。

現行会社法では、質問者様の言われる通り、資本金払込後通帳のコピーを取れば登記申請時の証明書類として十分ですので、設立登記申請費用に使う事は可能です。
資本金50万円であれば登録印紙税額15万円はここから出して構わないものです。
※旧会社法下では、設立登記完了し、登記成立書類を元に金融機関で発起人代表口座から法人口座に書き換えをしなければ資本金をおろす事が出来なかったために、全額立て替える必要がありました。(当時は法務局の補正にも3週間くらい時間がかかった記憶があります・・・今は3日前後ですが)

ただし、定款認証費用5万円+α(枚数分)および印紙代4万円(電子認証の場合不要)につきましては、資本金払込前に発生するため、立て替える必要があります。
資本金払込は定款認証後~登記申請までの間に行わなければならないからです。

もちろん会社を設立するための全ての費用に、資本金を使う事はまったく問題ありませんが、手順通りに進めるとタイミングのずれがあり、立替金は必然となります。

質問した人からのコメント

2011/11/21 12:14:15

降参 皆様、大変参考になりました。とても助かりました。皆様全員にBAを差し上げたい気持ちなのですが、今回は法改正の前後まで詳しく記載して下さったoyaji-jk様をBAに選ばせて頂きました。どうも有難うございました。

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chi********さん

2011/11/1800:10:38

登記費用はその50万円から出して構いません。
なので、資本金(50万円)が口座に残っている必要がありません。

そもそも、資本金は会社を設立した後の資金として拠出するので
登記費用などに使用して構わないのです。

設立した後の資金がこの50万円(資本金)では足りなくなれば、
銀行などから借入することになります。

bao********さん

2011/11/1723:11:24

通常は、登記費用などの設立費や創立費などは、払い込み資本金とは別に、仮払い(立替)をします、

順序として、まず発起人会があって、定款が作られて、定款認証があって、初めて株式払い込みとなりますので、
それまでの費用は、設立費科目となります、
そして、株式払い込みがが終わった後、払い込み証明書(今は通帳の写しでも可)を添付して、法務局に法人設立登記となります。

会社設立後(登記後)は、この仮払金を設立費として計上し、資本金から払い出します。

つまりは、その間は、誰かが立替することとなります。

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