石粉粘土の着色について

補足

お二方、とても素晴らしい回答ありがとうございます。 ほんとうにわかりやすく、助かりました!! 私にはベストアンサーが決められないので投票で・・・!本当にありがとうございました!!

模型、プラモデル、ラジコン52,068閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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質問にある綺麗に塗れる、というのは「1・綺麗な色で発色する」「2・むら無く塗れる」のどちらかだと思いますが・・。 「1・綺麗な色で発色する」の場合は、まったく問題ありません。粘土自体が白いのであれば綺麗な色が出ます。石粉粘土とアクリル絵の具は相性がいいです。 「2・むら無く塗れる」の場合、どのような道具で塗装するかで出来上がりが変わります(筆やエアブラシなど)。 塗料の種類より、塗る方の技量が重要です。 サーフェイサーはサーフェイス(表面)を円滑にするためのものです。主に本番塗装する前の下地として使われます。 製作中についてしまった細かな傷や凸凹をサーフェイサーを吹いて埋めるのです(これを表面処理といいます)。 番手があがるごとに中身の粒子が細かくなっていきます。ぴかぴかに磨き上げたいときには1200番、そうでないときは500番で十分です。 また、色がいくつか種類があり(白、黒、灰色など)、上に塗り重ねる色に影響を与えますので注意が必要です。 灰色、黒の上に赤や黄色など彩度の高い色を塗る場合、下地の暗さが透けてしまって、色がにごって見えてしまいますので。 流れとしては、 人形を石粉粘土で作る→白サーフェイサーを塗って表面の傷を消す→表面が綺麗になったら任意の方法で塗装する がいいかと。 塗装が終わったら、保護用ニスを忘れずに。

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