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1582年(天正10年)、武田家を滅亡させ、天下統一が目前と迫った織田信長が...

bor********さん

2011/11/2122:20:14

1582年(天正10年)、武田家を滅亡させ、天下統一が目前と迫った織田信長が、同盟者である三河の徳川家康を安土で饗応した料理は、現在では再現しようとしたら一体、幾ら位かかると思いますか?

明智光秀が饗応役に命じられましたが、準備の不始末から信長の怒りを買い、任を解かれ、これも本能寺の変の一因になったと云われている家康を饗応した所謂「安土献立」。

献立の食材を大雑把に拝見しますと、魚介は蛸、鯛、鮒、鰻、うるか(鮎の内臓)、鮑、鱧、鯉、がざみ、にし貝、マナガツオ。肉には雲雀、鶴、鴫、鴨。デザートには干し柿、くるみ、求肥餅等。と当時の交通事情や材料の保存技術の事を考慮しますと気の遠くなるような贅沢な食材であり料理であった事は間違いないでしょう。

魚介は兎も角、肉など鴨や鴫等のジビエで入手困難なものから鶴と言う現在では捕獲禁止で入手不可能なものまでありますね。

現在、この信長が家康を饗応した「安土献立」を忠実に再現したら概ねどれ位の費用がかかると思いますか?何卒、皆様の御意見を御願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ranranlark2さん

2011/11/2313:43:12

実際に安土献立は何度か忠実に再現されている様ですよ。
↓↓
http://www.azuchi.org/town/azuchikondate.htm

費用的なものは何とも言えないのですが、五の膳+菓子膳まであるこの献立は少なくとも1人前3~4万円は掛かると思います(入手可能な食材のみ)ですが、これは現代価格です。光秀が食材を集めた時代は確かに現代よりも野性動植物が多かったとは思いますが、捕獲は決して簡単ではなく、決まった期日までに決まった食材を用意する事は困難極まりなかったと思われます。しかも、1人前2人前のレベルではなく、すくなくとも20人~30人分の5膳+αを用意する為の輸送流通面を考慮した場合、相当な人員を動員しなければならず、莫大な費用が掛かったと思われ、それを命じたのが信長なわけですので、光秀にとっての心苦も相当であったと思われます。

ちなみに、光秀の家康饗応の際に信長の勘気を被ったとされる件は信憑性の薄い史料にしか記載がなく、捏造かと思われます。

ベストアンサー以外の回答

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ina********さん

2011/11/2123:34:07

逆に云うとだ、当時は現在と違い野生食材は恐らく今の100倍はいたであろう、野鳥類は鷹・弓で簡単に捕獲出来よう、だから君の考えは大間違いであろうな、尚、現在これらの料理を再現すると如何ほどの金額か・・んな事は老舗料亭にでも聞くとよかろうぞ、そう思わんか、(^・(信)・^)

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