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家族が死を迎えるときの心の準備とは、何をどうしたらいいのですか? 大好きな...

abeeegeee2000さん

2011/11/2221:31:10

家族が死を迎えるときの心の準備とは、何をどうしたらいいのですか?

大好きな祖母が危篤です。
老衰で、入院先の先生から「心の準備をしておくように」と告げられました。

祖母が入院したのは3ヶ月ほど前で、
そのときから「いつ死んでもおかしくない」と思いながら頻繁にお見舞いに行っていました。

しかし、どうもこうも
「おばぁちゃん本当に死ぬのかな?」という感じで信じられず現実味がありません。

今日、病室で祖母のそばで泣きながら過ごしましたが、
やっぱり「本当にいなくなっちゃうのかな?」という気持ちです。

心の準備とは、どういうことですか?

もうイイ歳なのですが分かりません。

補足みなさん、たくさんの回答ありがとうございます。感謝します。

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tomo_yu_loveさん

2011/11/2222:53:24

先月、母を亡くしました。余命を宣告されてから、毎日悩み、影で泣きながら看病してきました。
ただ、だんだんと弱っていく母を見ていき、亡くなる一週間前からは、兄といかに母があまり苦しくなくいけるかを相談しながら過ごしました。
心臓が止まるまでずっと一緒にいて、声をかけ、もうそろそろいってしまうと思った時は、お母さんありがとうと、母に言っていました。母も、返事はできる状態ではありませんでしたが、私達の声が聞こえていたようで、最後まで頑張ってくれました。
今、まだ悲しくなり、泣くことがありますが、母の死に目をそらさずみてきて、少しずつ覚悟みたいなものができていっていたと思います。
主治医の先生も1日1日を大切に一緒に過ごしてあげてくださいと、言っていました。質問者さんも、おばあ様との時間を大切に過ごしていかれるといいかと思います。

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omoiimooさん

2011/11/2314:48:14

今は確実に生きておられるわけですから、
一緒に時間を過ごしたり、話をしたり、
手を握ったり、できることを考えましょう。

sayamanaivyさん

編集あり2011/11/2222:34:29

先月祖父が亡くなりました。
同じく、亡くなる数日前、主治医の先生から心の準備をしていてくださいと言われましたが、亡くなる前はそんな事できませんでした。
質問者様と同じく心の準備とは何かも分かりませんでした。
といぅか、心の準備という台詞に憤りを覚えた程祖父の死が受け入れ難い事でした。
出来るなら奇跡が起きて、病気がすっかり治り、また一緒に過ごしたいと思った程です。
ですが、お通夜を終え、祖父の眠っているようなキレイな死に顔を見て思いました。
私にとって心の準備とは、亡くなった後に、キチンと「死」を受け入れる事だと。
今でも思い出しては悲しくて涙が出ます。
でもそれは悪い事ではないし、最愛の家族をなくしたのですから当たり前の反応だと思います。
でも、「死」を受け入れる事はできました。
きっと回答者様も私と同じかまた他の何かで準備が出来ていたと分かる時がくると思います。
今は心の準備といぅ言葉を気にするのではなく、生きている間、精一杯おばあ様との同じ時間を共有する事をオススメします。

katsui25saiさん

2011/11/2221:51:34

心の準備なんて出来ませんよ。
私は大好きな祖母を亡くした時に凄い後悔しました。
祖母は私が幼い頃から入退院を繰り返していたので今回も同じかなって思い2度だけ見舞に行きましたが後は仕事が忙しく行けず気になったいたら夜中に危篤の知らせがあり病院に駆け付けると意識はなく心臓が止まるのをまつだけでした数時間後に祖母は亡くなりました。
私は何で、もっと顔を出してあげなかったかを悔やみ自分を責めました。
数年後に大好きな叔父が難しい病気になり入院しました。
主人は私が叔父から娘の様に可愛がってもらっていた事を知っていたし祖母の時に悔やんだ事も話していたので「お前が後で後悔しない様に叔父さんの所に出来るだけ行ってきなね」と言われ行かしてもらってました。 叔父は喜んでくれました。
特に主人が一緒だと顔を綻ばせる程の喜び様でした。
危篤の知らせで主人が車を飛ばして病院に着くと待っていたとばかりに私と主人の手を握り息を引き取りました。
祖母の時と違い自分の中で納得できるモノがありました。
葬儀の時も穏やかな気持ちで叔父を見送る事が出来ました。
私は心の準備って後で後悔しない様に出来る事をするって事かなと思いました。

2011/11/2221:49:03

老衰で亡くなれる人は、人として理想的な天寿を全うできた方なのだと思います。

心の準備など、必要ないと思いますよ。

2011/11/2221:47:31

私は4年前に母を亡くしました。
もう長くはないです。このまま、楽にさせて上げましょう。
そう言われた時は、頭が真っ白になりました。若年性認知症で何もわからなくなっていた母でしたが…動かなくなると…辛かったです。
ただ、寝ているような顔だね。と、旦那は言ってました。
亡くなるなら、母のような綺麗な亡くなり方をしたいと思いました。
本当に苦しくない状態だった…と、医師は言ってました。スーッと息を引き取ったそうです。

それでも、自分の家族が亡くなる心構えなんてできません。無理です。

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