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先ほど、立川談志さん(75)が、お亡くなりになられました。 談志師匠の死を悼...

you********さん

2011/11/2317:29:59

先ほど、立川談志さん(75)が、お亡くなりになられました。
談志師匠の死を悼む方の心のうちをお聞きしたいです。
どうか、お聞かせいただけますでしょうか・・・

補足皆さんとても談志師匠のことを想っている文面でした。
申し訳ございません。ベストアンサーをどなたに
差し上げるべきか決めかねます。
ここは投票により決めさせていただきます。
本当に申し訳ございませんでした。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

min********さん

2011/11/2318:52:33

だんしがしんだ
逆さに読んでも
だんしがしんだ

談志の死体の腹を切り裂いたら金貨が出てきたとさ。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

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kin********さん

2011/11/2810:22:18

歯に衣着せぬ、物言いは、本当に痛快でした。
一落語家というよりも、日本社会への痛烈な批評家であり、
日本人にいろいろな面で警鐘を鳴らしてくれていたのではないでしょうか?

jun********さん

2011/11/2600:51:54

牙が折れ狩りができなくなったライオンは、死ぬしか道はない。
そのとき死は、悲しいけれど、当人にとってだけは、救いでもある。

あれほどすごい落語を演れる人が、よりによって喉の病に冒されたというところに、
すさまじい深さの業を見る思いがします。
衰えぬ知性、曇らぬ眼光、至高とも言える独自の落語の世界。
しかしそれを支え表現するための身体が、晩年はもう限界だった。
それは、わかるんです。

だからこそ、ここから先は、見ている側としての私の我侭です。

さびしい。さびしい。さびしい。
あんなすごい人には、きっともう出会えない。
どんな姿になっても、ずっとずっと生きていて欲しかった。
というより。
「談志は死なない」と、バカな話ですがどこかで思ってました。

大好きな落語家でした。
特別な落語家でした。
談志の落語を聞いた時の身震いするような感動は、きっとずっと忘れられないです。
個人的な主観的なまとまりのない気持ちを、
書かせてくれてありがとうございました。

iem********さん

2011/11/2407:57:48

談志さんへ。
志の輔さんがインタビュうーされて、
「自分の良しとしない姿は弟子に見せない、
最後まで師匠らしい。」と感慨深げに言ってましたが、
とても寂しそうでしたよ。
弟子の皆さんにもお別れさせてあげて欲しかったです。

生前、大活躍の時期を観られた時代に生まれて
良かったと思っています。
口は悪いけど、言ってることは間違ってないし、
自分なりの筋は通してるというのは大好きでした。
落語家がバンダナ巻いてるってあまりないしね。

賑やかで面倒な人が死ぬと、静か過ぎていけねえや!!

mix********さん

編集あり2011/11/2321:21:52

本当に悲しい気持ちになりました。

頭の回転が速くて、毒説の中に、人間味のある優しさや、
人の弱さのようなものがあり人として惹かれる魅力のあふれる
素敵な方だったと思います。

20年くらい前に観た番組で、言い回し等異なるかもしれませんが

「その現状が嫌でも、だからといって、それをなんとかするために何かするということはしないんだな。
ただ、そのことを酒を飲みながら、愚痴をこぼしたり、悩みを言いあって、
仲間と傷をなめあうことが俺にとっての解決なんだろうな」

こんな感じのことを談志師匠がお話されていて、
幾度となく、自分自身に何か起きると、この談志師匠のセリフを思い返して来ました。
そのセリフに何か、癒されることが多かったのです。

傷のなめあいとは違うけれど、しばらくは、テレビやネットで
談志師匠の死を悲しむ方のお気持ちにふれながら談志師匠の心に触れ、
談志師匠の死を悲しむ、自分の心を癒していきたいと思います。
心からのご冥福をお祈り申し上げます。

sei********さん

2011/11/2318:43:34

子供の頃、談志に圧倒されて、話術で人を笑わせ楽しませ感動させる凄さを、脳天に叩き込まれました。
そこから談志に、そして落語にのめりこんで半世紀、私にとって最高の現役噺家はただのいちどたりともブレたことはありませんでした。

で、こういうときに「だけ」、使うべきことばなんですよ。
「生に限る」というのは。

私は独演会、客演、バラエティの司会、ゲスト、おそらく数百回は生の談志に接してきました。
また社会人になってからは仕事で、編集前のトーク番組などの原版を、何十回も観る機会がありました。
そりゃもう違うなんてもんじゃありません。

放送でも CD でも DVD でも「ピー」「バキューン」で隠されてしまう部分はいわずもがな、それ以外にカメラやマイクが捉えない、あるいは尺の都合で切らざるを得なかった部分の、なんと凄かったことか。
これはもう説明できるものではありません。
触れた者だけの宝物です。誰が説明なんぞするもんか。しても伝わらないし。

部分的に談志に比肩する、もしかすると超える人は、出るかもしれません。
しかしひとりで談志に並べる人は、おそらく今世紀中は出ないでしょう。
いまはただ、心の底から頭を下げて感謝するのみです。

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