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下肢の障害認定日について 変形性膝関節症で人工膝全置換術を受けた日が障害認...

fre********さん

2011/11/2400:31:07

下肢の障害認定日について

変形性膝関節症で人工膝全置換術を受けた日が障害認定日になる、とあります。現在、左は全置換術を受けて身体障害者手帳4級を頂いております。来年の3月に右も同じ手術を受ける予定ですが、

両下肢の1関節以上にそう入置換手術を行った場合に限り、決められた要件を満たせば、障害の等級を2級以上に認定する、とあります。

片方の、全置換術は受けていない、現在の状態で、障害基礎年金2級の申請をしても、給付は認められますか。

補足http://www.shogai-nenkin.com/jinkokansetsu.pdf

↑のURLに記載されてある、両下肢のそう入置換手術済みの場合です。
現在は、手術を受ける前ですが、やはり可能性が有るとすれば手術を受けた後、以降からでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jyu********さん

2011/11/2523:15:58

20歳前の身体障害で障害基礎年金受給者です。
>片方の、全置換術は受けていない、現在の状態で、障害基礎年金2級の申請をしても、給付は認められますか。
一下肢の三大関節のうち一関節又は二関節に人工骨頭又は人工関節をそう入置換したもの、または両下肢の三大関節のうち一関節にそれぞれ人工骨頭又は人工関節をそう入置換したもの で通常は3級です。
2級は、両下肢に人工骨頭または人工関節を入れただけではなく、下記の要件全てを満たす必要があります。
要は、手術をしても歩行障害等が手術によって改善する事はなく、逆に悪化してしまった時と考えた方が良いです。

① 立ち上がる、歩く、片足で、立つ、階段を登る、階段を降りるなどの日常生活動作が、実用性に乏しいほど制限されていること。
例えば、日常生活動作の多くが一人で全くできないか又は必ずしも他人の助けを借りる必要はないが、非常に困難であること。
② 下肢障害の主な原因及び程度評価の根拠が、自覚症状としての疹痛のみによるものではなく、医学的、客観的にその障害を生ずるに妥当なものであること。
③ 下肢の障害の状態が、行動量、気候、季節などの外的要因により一時的に大きく変動するものではなく、永続性を有すること。
>やはり可能性が有るとすれば手術を受けた後、以降からでしょうか。
手術を受けた後でも上記全てに該当すれば、2級以上に認定される場合もある。とされていますので、両下肢の手術をしたからと言って認定される訳ではありません。
最終的に判断するのは年金機構ですので、申請自体は可能です。
どうかお大事になさってくださいね。

ベストアンサー以外の回答

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nii********さん

2011/11/2402:50:59

>両下肢の1関節以上にそう入置換手術を行った場合に限り、決められた要件を満たせば、障害の等級を2級以上に認定する、とあります。

ふんふん。


>片方の、全置換術は受けていない、現在の状態で、障害基礎年金2級の申請をしても、給付は認められますか。

えっ!?
そんな事書いてないですよ?
両下肢行っても、認められない場合もあるというのに・・・

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