遺伝子が壊れると、どのようにまずいの? 放射線で遺伝子が壊れると聞きました。 でも、どうまずいのかがわかりません。

原子力災害831閲覧

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すごく簡単に言うと、体を再生することが出来ず死ぬということです。 生物の体は常に新陳代謝を行い、生まれ変わっています。 皮膚が一番わかりやすいですが、一ヶ月サイクルで皮膚は生まれ変わっています。 垢は角質(剥がれた不要な細胞達) これは、臓器、骨でも起こっていて、それらを正確に行う為の基礎がDNA、遺伝子という事になります。 だから基礎がなくなってしまったらコピー(再生出来なくなる) 一部ミスコピーをすると、違う細胞を作ってしまう(これが癌) だから怖いという訳です 放射線はDNAを傷つけます しかし体も許容範囲なら修復出来ます。 これが許容量を超えたりすることが問題な訳で、放射線がすぐさま危険という事ではありません。

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もう少し、マクロ的に考えましょう。 地球上には70億人いますが、それぞれみんな違う顔・形をしてます。 それはすべての人が持ってるDNA情報が違い、DNAは生物の設計図だからです。 胎児から細胞分裂を繰り返し、成人になりますが細胞分裂が止まらなければ人間は無限に大きくなってしまいます。 遺伝子情報にはそれらを「制御」する部分があると考えるのが自然でしょう。制御する部分が損傷すれば、無秩序に細胞分裂を起こす可能性があります。それが悪性なら「癌」です。 DNA損傷が残ったまま細胞分裂を繰り返すのも危険です。損傷部分が広がったり新たな放射線損傷を受ける事から癌化する事もあります。 現実的には細胞分裂もそれほど盛んに行われてませんから、細胞分裂のスピード・細胞の入れ替えから言えば、それほど恐れる必要はないのですけどね。

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遺伝子ってまずほぼDNAって事ですよね。 DNAって体の全ての情報が暗号化したもんだから、細胞が現在の役目を保てなくなっちゃうんです。 ガン化なんかは、その一例です。

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普通の生活での呼吸で活性酸素が生じ、遺伝子が壊れるのは、1日100万件、癌の発生は1日5000件レベルです。 遺伝子修復酵素で修復し、修復を見逃して癌が発生したら、キラー細胞などの免疫が掃除して発病に至らないのです。 さて放射線の影響は、その強さにもよりますが、100ミリシーベルト/時程度での影響はこれの何分の1程度で、発病しない程度でしかありません。 福島での発病は考えられません。下に、嘘を言っている煽り屋がおります。

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DNAが破壊されたり傷ついたりすると、細胞が再生できなくなったり、奇形を生じたりします。 東海村で以前起きたJOC事故での経緯を知るととても恐ろしいと思います。 様々な画像がすでに削除されつつありますが、残っているものとして… 東海村臨界事故 崩壊する肉体経過 篠原理人 JCO労働者 http://bit.ly/fVTYw0 東海村JCO臨界事故の被害者の写真(ショック画像。危険!! 心臓の弱い方は絶対に閲覧しないでください) http://bit.ly/vh7a9X 東海村JCOバケツ臨界ウラン放射線・放射能被爆事故(原発関連動画) http://youtu.be/pYB58P3t_Hs 放射能の恐ろしさは、チェルノブイルの動画を見るとよくわかると思います。 チェルノブイリ特集 最終回 少女の体に放射能は 衝撃的レポート('94.7) http://youtu.be/0rFYHpmta_0 【写真画像】チェルノブイリの放射能の影響を受け先天性異常をもって生まれてきた子供たち映像動画【奇形児】 http://bit.ly/pS1Q7F ウクライナ科学アカデミー・細胞生物学遺伝子工学研究所によれば、ウクライナにおいては,合計して300万人を超える人々がチェルノブイリ事故によって,病気になったと考えられる。 そのうち約100万人は子供である。 また、事故後10年の乳児死亡率は12%~14%台と以上に高い。(日本は2%台) セシウム137は心臓、筋肉!原子炉は安全に覆われ 漏れもないとは到底言えません!! http://bit.ly/qQeaNN ====チェルノブイリ原発事故死 100万人==== http://blog.goo.ne.jp/youtontonjp1963/e/e04e8ce000c2679ad0893ad83e3... 「この本は公開された医学的データに基づき、事件の起きた1986年から2004年までに、98万5千人が亡くなったとしています。 死者数はさらに増え続けています」、「チェルノブイリ原発事故の死者は100万人ということで」、「癌や心臓病、脳障害、甲状腺ガンなど死因はさまざまでした。 何より多くの子どもが死にました。 母親の胎内で、または生後、先天性障害でです」、「ヤブロコフ博士たちは5千以上の文献にあたりました。 それは英文の文献に限りませんでした。 また実際に現場にいた人たちの声をもとにしています。 現場にいた医療従事者、科学者、疫学者など地域の人々の病状を見ていた人たちです」「WHO世界保健機構でさえ、チェルノブイリの真実を語っていない」、「WHOは IAEAと協定を結んでおり、発表することができない」、「1959年に両機関のあいだで結ばれた協定は、一方がもう一方の承諾を得ることなしに調査書を発表することを禁じてい」ますが、「事態は私が思っていた以上に深刻でした。 人々が癌や心臓病で命を落とすだけでなく体中のすべての臓器が毒されたということが衝撃でした。 免疫機能、肺、皮膚などすべての器官が放射能の影響を受けたのです。 しかも人間だけではありません。 調査した全ての生き物、ヒト、魚、木々、鳥、バクテリア、ウイルス、狼、牛、生態系のすべてが変わってしまいました。例外なくです」、「バンダシェフスキーという科学者は 研究で子どもたちの体内のセシウム137が、実験動物と同じ値になっていて、それが心臓にダメージを与えていることに気づきました。この研究結果を発表したことで、彼は投獄されてしまいました」 「放射能がもっとも集中したのは前述の三国ですが、最大量の50%以上は北半球全体に行きわたった、「放射性物質が浄化されるには千年はかかる。セシウム137 ストロンチウム90だけでも、半減期は30年。少なくとも3世紀は残ります」、 「最大の被害は最初の数ヶ月、いや数週間で起きた」そして「今でも原子炉から水へと漏れ出しています。 原子炉の周りの構造も今もって平穏ではありません。 もし地震でもあれば建物が崩壊する可能性もあります。 一般に真実を知らせまいと データ収集もしませんでした。 ヤブロコフ博士はそれを知り、情報収集を始めました。 世に出た文献の数は15万以上でしたが、この本の執筆には5千点が使われました。 これ以下の動画は心臓の弱い方は見ないでください。 【深刻画像注意】チェルノブイリ原発事故20年後の被害者 http://youtu.be/VCYnzEZZKE8 【深刻画像注意】チェルノブイリ - 崩壊と畸形 http://youtu.be/VCYnzEZZKE8