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マンションの居住者です。 ルーフバルコニーにウッドデッキを設置していますが、今度大規...

yk19621215さん

2011/11/2812:49:28

マンションの居住者です。
ルーフバルコニーにウッドデッキを設置していますが、今度大規模修繕工事を実施する際に、ルーフバルコニーの防水仕様が今までの「アスファルト防水シンダーコンクリート押さえ」から

ウレタン防水になるためウッドデッキの設置はできないとの説明が施工業者からありました。管理会社からウッドデッキの設置は問題ないとのことで設置したのですが、今回の大規模修繕工事で設置ができなくなるのは納得できないのですが、責任の所在はどこにあるのでしょうか。
なお、今回の大規模修繕工事実施に当たっては、管理会社紹介の施工業者ではなく、コンサルタント会社からの紹介で施工業者を決定しています。(施工業者が建物診断も実施しています)

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/11/2816:22:25

管理会社と居住者の間に食い違いが生じている様ですね。

先の方が仰っている通り、ルーフバルコニーは共有部です。
災害時に住宅の避難経路に当たるので、いかなる場合にも固定設置はできません。
責任を追及したいのであれば、その回答をした管理会社になりますね。
意に反した回答が管理会社からあるかも知れませんが・・

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2011/11/2815:17:25

管理会社(あるいは分譲会社?)の方は一言足りなかったようです。
ルーフバルコニーは専用使用部分ではありますが共用部分であり、普通のバルコニーと同じく使用者が100%自由に使えるものではありません。マンションの総意に基づいて管理されるものです。
管理会社の人はウッドデッキの相談があった時に、「何かのときには撤去してください」と一言断りを入れるべきでした。どういう状況でこのやり取りがあったのかは分かりませんが、冷静な状況でしたら(あるいはそれなりの経験のある管理担当者なら)当然言っていたと思います。ルーフバルコニーへは置くものであり、固定的に設置するものではありません(基本的にできません)。
防水の工法に限らず補修の工法はいろいろな選択肢の中から技術進歩とコストとを勘案して決めますから、さまざまな選択肢が出てきます。建築当時は最善の方法であっそれが最後まで最善とは限りません。
大規模修繕工事は工事の経緯と結果を透明にできますので、コンサルを入れて進めることが主流になりつつあります。工事から管理会社が抜けたからウッドデッキが置けなくなった(ウレタン防水になった)という因果関係はありません。
そもそもは一言の舌足らずが原因です。しかし今となっては水掛け論に終わりそうですから、適当なところで矛を収めてください。

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