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信用と信頼の定義の違い。

wak********さん

2011/12/217:42:25

信用と信頼の定義の違い。

○信用=believe
その対象(主に人間)全体に対するもの。
例)彼は優しいし信用できる。


○信頼=trust
その対象がもらたす結果や成果に対するもの。
例)彼はトップ営業マンなので信頼できる。


○信じる
上記2つを混同したもの。



私はこう定義しています。
よく「信頼とは?信用とは?」みたいな議論がなされるので気になりました。
調べてみてもバラバラな回答で・・・

こんなニュアンスでいいんでしょうか?

補足しん‐よう 【信用】
1 確かなものと信じて受け入れること。「相手の言葉を―する」
2 それまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること。また、世間が与える、そのような評価。

しん‐らい 【信頼】
信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち。

コトバンクより引用ですが、これ同じ意味じゃ?

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ベストアンサーに選ばれた回答

you********さん

編集あり2011/12/409:02:33

「信用」:物事などを、信じて疑わないこと。信じて受け入れること。
それまでの業績や行為などから、間違いはないと信じること。
よい評判。

「信頼」:信用して、まかせること、頼りにすること。

主さんの例で、1番目は、「信用」だけど「信頼」ではないですよね。
2番目は、「信用」も「信頼」も、どちらも使える例です。
ただ、その前に「今度の契約を取れるかは」などなら、「信頼」で
「この機械が納期までに入るか」なら「信用」でしょう。

「信用」と「信頼」はほぼ同義語といっていいでしょうが、たとえば
「君のことは信用しているが、この仕事は信頼して任せるわけにはいかない。」といった表現があります。
また「あなたのことは信用できるけど、男性としては信頼できないのよね」という言い方もあります。
つまり、部下として人間として信じられるが、仕事をまた男としては、信じて任せられない。となります。
このことから、「信用」はその物・人の性質が信じられることであり
「信頼」は、信用したうえで、まかせられる、頼りにできることとなるのではないでしょうか。
だから、「信用はしても信頼はできない」という表現ができるわけです。

質問した人からのコメント

2011/12/7 10:47:16

皆様回答ありがとうございました。
信頼は信用の一つ先の表現ということでいいんでしょうか。
一つ疑問なのが、この2つの言葉では「人間性はいいんだけど仕事はできない」人は表現できても「下衆だが仕事は任せられる」人を表現できない点です。

信頼には信用が不可欠なんですよね?

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min********さん

編集あり2011/12/319:04:08

信用=言動や行動、業績等を確かなものと信じて受け入れることです。

信頼=信じて頼りにすること。信用して任せる気持ちを言います。

信用されてるけど信頼は、いまだにされていない。
……………………………
1と2を、比べて見ると、

1は、未だに信頼を得ていません。
2は、信頼を得て信用され頼りに、されています。
信頼されたから信用が
無くなる筈はないのです。

u12********さん

2011/12/217:54:31

信用とは確実性のことだと思います。
たとえば麻薬取引の場面で「やつは信用できる(確実性が高い)」のように使います。
しかしこの場合で「やつは信頼できる」とは言いません。

信頼という言葉は確実性とは無関係に使います。
たとえば仲間が「任せろ」と言った時、その確実性はともかく仲間を「信頼」します。

このように考えてみますと「信用」は堅い関係(ビジネスなど)において、
「信頼」は親しい関係において使う言葉だと思います。

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