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老婆心という言葉の使い方について。

lad********さん

2011/12/1213:38:08

老婆心という言葉の使い方について。

老婆心ながら...という用語を目上の人(会社の上司)に使いました。
上司に意見するので、へりくだって言うためです。
ところが、その上司がカンカンに怒って、これは目上の人が使う用語であり、
おまえのような身分が低い奴が使う言葉ではない! と一喝されてしまいました。

広辞苑などで調べても、目上の人が使う用語とは言及されておらず、真意のほどを
疑っています。

日本語にお詳しい皆さんに是非 老婆心 の使い方を教えていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

eld********さん

2011/12/1818:55:44

「老婆」には、年老いた女=経験豊富な女性、と言う意味の他に、すでに楽隠居身分のベテランというニュアンスが含まれます(もはや老婆だから無視してかまわんけれど、まぁ話半分に聞いてくださいヨ、くらいなニュアンス)。つまり、「当事者ではないが、その件については一家言ある人物」が、経験不足の目下の者に対して使う言葉なのです。

会社組織の中で使うなら、定年退職した管理職が後輩に対して使うと、最もしっくり来ますね。

質問した人からのコメント

2011/12/19 05:07:05

上のものから下のものへ言う言葉なのですね

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muk********さん

2011/12/1218:20:05

老婆心というのは、年老いた女性が若いものの行いを心配することです。
自分は経験豊富だからと、経験の少ないものを心配する気持ちのことです。
母親が子供に任せておけば良いのに、要らぬ心配をして世話を焼いてしまう、そういう気持ちです。
当然、上司より経験の少ないはずの部下が謙遜の意を表すために使ってよい言葉ではありません。

ykm********さん

編集あり2011/12/1214:14:46

「老婆心ながら」は、目上の者(熟練者や経験者)が目下の者(初心者)にアドバイスを与える時に使う言葉で、尊大な気持ち(自分の方が上)が含まれています。
これは、年をとった女性が度を越して気を遣うことが由来のためです。

目上の人に対してへりくだる場合は、「僭越ながら」を使うべきでしょう。

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