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「ドーナツの穴だけを残して食べることができるか」という問題がネット上で流行し...

ga1********さん

2011/12/1416:24:20

「ドーナツの穴だけを残して食べることができるか」という問題がネット上で流行しましたよね。その問題について考えてみたいのです。

まず議論をはじめる前提として、「ドーナツの穴」というものが存在するのかを明確にしたいのです。存在するとすればどのような形で存在しうるのか。皆さんの考えを教えてください。
ちなみにこの手の議論は答えが出ているものでも、100パーセント正しい答えがでるものでもないので、お気軽にどうぞ。

僕が考えている論点は下の通りです。
①「ドーナツの穴」なのか、「ドーナツ」の「穴」なのか。
「ドーナツの穴」という存在が、確固たるものとして存在しえているのだろうか。または、「ドーナツ」の「穴」というドーナツという存在によって規定されている副次的な存在でしかないのか。
②それぞれは、どのように存在しているのか。
「ドーナツの穴」が存在するのであれば、それはどのように存在しているのか。「ドーナツ」の「穴」はそれを規定するドーナツが消滅した瞬間に消滅するのか否か。

拙い考えですが、ご指摘およびご教授をお願いします。
それ以外に見落としのある論点がありましたら、ご指摘ください。

補足活発な議論および、ご指摘ありがとうございます。
どの回答も素晴らしいので甲乙つけがたいです。
そこで、こんかいは投票によって決めさせていただきたいと思います。

ご回答ありがとうございました。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

編集あり2011/12/1508:41:20

問題:「ドーナツの穴だけを残して食べることができるか」(ここでは、「食べることはできるか」は、「食べきることができるか」の意と解釈する。)

①「ドーナツの穴」という概念が成立するためには、「ドーナツが輪状構造であること」が必要不可欠な前提条件である。

②ドーナツを食べていく過程で、「ドーナツの輪状構造」は必ず破壊され、その瞬間に「ドーナツの穴」は消失する。

③よって、ドーナツの穴だけを残して食べることはできない。

(以上)

※「ドーナツの穴」は、物質としては存在しませんが、概念としては存在します。この様に、物質としては存在しないが概念として存在するものは世の中に数多くあります。

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ベストアンサー以外の回答

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sen********さん

2011/12/1510:02:30

穴がある。穴が存在する。

一言で「ある」とか「存在する」と言っても、その言葉には多様な意味があることを改めて気付かせてくれますね。

tok********さん

2011/12/1501:12:32

もしそんなことをしたら、宇宙そのものが消滅するので、やめたほうがいいです。

ren********さん

2011/12/1420:52:11

まず「~の穴」という表現から穴とは何か別の存在によって成立すると思われる。単に「穴」といった場合これを具体的に示すことは困難であろう。

したがって「ドーナツの穴を残す」というのであれば、ドーナツの存在を認めうるギリギリを残して食べればよいのではないか。

ではそのギリギリとはどのあたりか。ドーナツをそれと認めうる感覚は「視覚・味覚」であろうが、どちらがより細かく判定できるかといえば味覚と思える。その限界はどのあたりであろうか。「パンでもなくマフィンでもなくドーナツと分からねばならない量」。個人差を考慮してもビー玉ぐらいの量なら判別できそうだ。

結論「潰して丸めてビー玉ぐらいの量になるまで穴の周りを食す」

いや・・食ってしまったら無くなってしまうな。それに、食って確認した後は視覚でその存在が分かればいい。

最終結論「極薄の輪にビー玉1個分引っ付けて残す」・・・・

(ま、笑って許してください)

pii********さん

編集あり2011/12/1420:32:48

ドーナツを内径の側から食べて行くと“ドーナツの穴”は大きくなりますね。

あなたが「食べているにも関わらず、穴は大きくなる」のですから、その時点で「穴はドーナツの一部ではない」ことが確認されますね。

たぶん「ドーナツ」の「穴」とは「ドーナツ」を「リングドーナツ」として成立させるための「補助材」のようなものなんでしょう(つまりドーナツを2つに割ったとしても「穴の残骸」は機能している、ということです)。

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qwe********さん

2011/12/1420:22:58

ドーナツの穴だけを残して食べることができるか、という問いにはある一つの前提が隠れていますよね。それは質問者さんも看破なさっている通り、ドーナツの穴は存在する、という前提です。存在として捉えるから残せるか否かの議論が可能になるわけです。
なので、①ドーナツの穴という存在が確固たるものとして存在し得るか、と問う時、個人的にはし得ないと考えます。これも途中までは質問者さんのご意見に同意です。仰る通り、ドーナツという存在によって規定されている副次的な、しかし、それは存在ではない。
では、何かといえば、これ、状態ですよね。ゆえに②どのようにもこのようにも存在しません。存在していないために、これまた仰る通り、それを規定するドーナツが消滅した瞬間、ドーナツによって形成されていた状態も消滅する。
少なくとも自分はそう考えることに矛盾はないと思っています。

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