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ウソも百回言えば真実になる

buc********さん

2011/12/2911:48:44

ウソも百回言えば真実になる

池田大作の発言です。

この発言は正しいと思いますか?

正しくないと思いますか?

大作のこの発言を実践し、嘘を繰り返して真実にした事はありますか?

この質問は、do_********さんに回答をリクエストしました。

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zop********さん

編集あり2011/12/2923:21:55

旧創価ネットより、
http://www2.sokanet.jp/html/edu-div/materials/text0003.html
>戦後まもない、一九四七年、私は、戸田城聖という傑出(けっしゅつ)した教育者に出会いました。戸田は、師である牧口とともに、日本の侵略戦争に反対し、投獄されておりました。牧口は獄死。


池田の言論を紹介していたサイトより、
http://hannitimura.net/humanite/1996/06/simon-wiesenthal-1996-06-04...
>そして、「戦争」に反対し、「信教の自由」を奪った軍国主義に敢然と抵抗して、投獄されました。過酷な弾圧を受け、七十三歳で獄死したのであります。

-------------------


なるほど、ウソ(牧口は戦争に反対した)も百回言えば真実になるとはよく言ったもので、多くの創価学会員は戦時中、牧口常三郎(と戸田)は戦争に反対したと思い込んでいることからも理解できます。

多くの創価学会員が勝手にそう思い込むわけがありません。誰かに刷り込まれたと考えれば合点がいきます。外部から隔離された世界(創価学会のこと)の中に身を置くと、外の雑念(正しい情報)が入らなくなることで洗脳されやすくなるのです。


しかし、ネットの普及による情報の暴露がカルトを追い詰めています。冒頭の文章は、旧創価ネットに掲載されていたものでしが、今では跡形もなくきれいに削除されてしまいました。カルトも必死ですね。

以下、バックアップ記事です。

戸田氏の『人間革命』では、精文館版と聖教文庫版を比較すると
戦争肯定箇所や、地下工作活動箇所は意図的に削除・改竄されています。


“原典”の写真がアップされています。
http://journal204.iza.ne.jp/blog/entry/1163948
次の文章が確認できます。


日支事変もそうだったが、大東亜戦争でも、日本の国内はバラバラに
なっている。その根源は、どこにあるかといえば、宗教界にある。(中略)
日蓮正宗の信心に対する半信半疑を捨てて、宗教の力でこそ、
この戦争に打ち勝てる。国も救い、民衆も救える・・・という大信念をもって
一大折伏戦に入ろうではないか!日本の癌となる対支問題の解決には、
われわれが支那大陸の地下工作にまで乗り出そうではないか!(後略)
(妙悟空著『人間革命』精文館P386~387)


私の手元に改竄版(聖教文庫)があります。次の通りです。


日華事変もそうだったが、大東亜戦争でも、日本の国内はバラバラに
なっている。その根源は、どこにあるかといえば、宗教界にある。(略)
日蓮正宗の信心に対する半信半疑を捨てて、宗教の力でこそ、
国も救い、民衆も救える・・・という大信念をもって一大折伏戦に
入ろうではないか!
戸田城聖著『小説・人間革命(下)』聖教文庫P170)


原典(精文館)
宗教の力でこそ、この戦争に打ち勝てる。

改竄版(聖教文庫)
宗教の力でこそ、国も救い、民衆も救える


原典(精文館)
一大折伏戦に入ろうではないか!日本の癌となる対支問題の解決には、
われわれが支那大陸の地下工作にまで乗り出そうではないか!

改竄版(聖教文庫)
一大折伏戦に入ろうではないか!

(以下の記述は削除されています)
日本の癌となる対支問題の解決には、
われわれが支那大陸の地下工作にまで乗り出そうではないか!~~

補足)

妙悟空著『人間革命』精文館⇒戸田氏の直筆によるもの。つまり原典。

戸田城聖著『小説・人間革命(下)』聖教文庫⇒戸田氏亡き後の1972年、聖教新聞社より発行されたもの。

質問した人からのコメント

2012/1/1 23:12:09

感謝 この発言がデマだと信じている学会員は哀れですね。

この質問は知恵コレクションに登録しました。

お答え頂いた方ありがとうございます。

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sto********さん

2011/12/3009:41:09

ウソも百回言えば真実になるという池田大作の発言ですがこれは事実でしょう。

実例をあげましょう。
第一次世界大戦後、アドルフ・ヒトラーがナチスを立ち上げた際に対ユダヤ人に対する発言を何百回、何千回と繰り返したのです。最初、ドイツ国民はまったく聞く耳を持ちませんでしたが何百回、何千回と繰り返すうちに大半のドイツ国民がヒトラーの言うことが正しいと認識してしまい
あのようなファシズム国家を作ってしまったのです。

近年では小泉元総理の「郵政民営化」、民主党が掲げた「政権交代」という内容も当初は誰も聞く耳を持たず反対していました。しかし、世界情勢や国内情勢の変化が起こるにつれ「郵政民営化」、「政権交代」というものが大きなうねりとなって行ったのです。

それらを踏まえれば池田大作にも同じことが言えるでしょう。同じ発言を繰り返すことによって嘘もまことにしてしまったのです。またそれが池田の神格化や「池田本仏論」という過激な考え方へ移行したのです。それはナチスドイツと非常によく似ています

創価学会内嘘を繰り返して真実にした事は
1.「池田は戸田会長から後継者に指名された」
2.「大阪事件は国家が起こした宗教弾圧である」
3.「池田大作が書いた人間革命の内容」
などが有名です
1は一部の過激な信者たちや池田自身が自分の著書で言っていますが実際、創価学会のHPではそのようなことは一切記載が無く嘘を言っていると確認できます
2は池田が逮捕されたのは公職選挙法違反である。もし、宗教弾圧による逮捕であるというなら幹部の逮捕が2名だけで終わるはずがありません。裁判では無罪でしたが池田が自らが行ったことで嫌疑をかけられたており自供し供述調書にもサインしている事、検察の冒頭陳述で池田が学会内での地位向上を目指し犯行に及んだとあるので明らかに宗教弾圧は一部過激な信者が話した嘘と言えるでしょう
3はゴーストライターが書いているという説もあるくらいです。信用性は半信半疑と考えます

hak********さん

2011/12/2912:08:41

>ウソも百回言えば真実になる 池田大作の発言です。

大作闡生が平和主義などと、百回妄言をはいたところで、嘘は嘘でしかありません。


「大統領は愛国主義者であり、平和主義者であり、民族主義者であることが、よく理解できました。」
(「池田大作と、チャウシェスク・ルーマニア大統領〈当時〉との会見」
昭和58年6月8日)
その後、銃殺刑に処された。
・「民衆の総意による新生ルーマニアの誕生を私は、両手をあげて祝福いたします。
(中略)『民衆が勝った』『人間の叫びが勝った』。
私どもはもちろん、権力悪と戦う世界の民衆勢力に、強い勇気を与えてくれました。」
(「池田大作と、新生ルーマニアのブラッド駐日大使との会見」平成2年1月6日)



嘘を百回言ったところで、大作闡生が地獄に堕ちることは変わりません。

注。
大作闡生(だいさくせんせい)
意味:一闡提に生まれる者 という意味
一闡堤とは、信不具足、つまり仏法を信じず誹謗する者をいう。池田大作と同義。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

kan********さん

2011/12/2911:55:16

「ウソも百回言えば真実になる池田大作の発言です」←何年何月何日何時何分何秒の発言だ?今すぐソース出せ。ソース出せんのなら舌抜いて死ねwWw

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