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ケインズ経済学は死んだのでしょうか?

橋本哲夫さん

2011/12/3002:40:42

ケインズ経済学は死んだのでしょうか?

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na_********さん

2011/12/3011:34:24

死んだというよりも、全くの空想論だったと思います。
まともにケインズ経済学が機能したことなど無かったと思います。

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ベストアンサー以外の回答

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ter********さん

2011/12/3014:55:32

まず歴史好きに経済の質問をしても、まともな答えが返ってきませんよ。

ケインズ経済学は幻だったんです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4121018931

一言でいえば、人によって見え方が違ってくる、意見が変わってくると思います。

世界史的に見れば、レーガン・サッチャー・中曽根に代表される政策をプラスに取る人は、ケインズ経済学は死んだ、歴史的使命は終わった、いや歴史的に幻だった、というでしょう。
逆に、マイナスに取る人は、ケインズ経済学は死んでいない、少なくとも21世紀において再生の余地がある、というでしょう。

cid********さん

2011/12/3121:43:09

少なくとも、ケインズの主張の根幹であるセーの法則の否定や政府による介入の肯定は生き残っているように見えます。
新自由主義者の妄想に反し、自由市場が万全でないことは誰が見ても明らかでしょう。
この点ではケインズの立場は普通に価値があります。

「不況になったら無駄な公共投資を行ってでも景気を浮揚すれば良い」という考えそのものは実際にはハーベイロードの前提あってのものであって、ケインズ経済学の中核でもなんでもないでしょう。ケインズ自身も議論の過程でついヒートアップして変なことを言ったりしていますが、乗数効果が妄想だから公共投資がすべて無意味だと結論できるとも思えません。

資本の暴走をどうコントロールするかが21世紀の最大の課題なのは今後も変わらないでしょう。

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