ここから本文です

<オイカワの発色とPH>

dms********さん

2012/1/217:54:11

<オイカワの発色とPH>

明けましておめでとうございます。

年の瀬にお約束頂いていました質問です^^

先日、お世話になっているペットショップにてオイカワの幼魚が薄くですが婚姻色をだしていました。

仲の良い店員さんにきいたところ弱酸性だと発色がいいとゆうことで弱酸性のPHコントロールできる濾材を購入しました。

フィルターはテトラ社のVX75で現在一段目牡蠣殻、二段目三段目はテトラ社のバイオボールです。

この構成ではアルカリに傾きすぎると言われたのですが、今試薬でみましたらpH8くらいでした。水替え二日目です。

しかし、オイカワ、ツチフキ、ヤマトヌマエビすべて調子がいいので濾材をかえるのがちょっととまどわれます^^;;

水もとてもきれいです。

濾材を変えるべきでしょうか?

購入した濾材のPHコントロール機能の説明書きにはこうあります

究極の濾材「弱酸性」へ飼育水がアルカリ傾向に傾くと、水酸化イオン(OH-)を取り込みイオン隔離する特性を持ちpHの上昇を抑制します。
酸性物質を放出してpHを下げているのではないので安心してご使用いただけます。
淡水魚全般、特に水草水槽にお薦めです。

この質問は、kap********さんに回答をリクエストしました。

閲覧数:
441
回答数:
2
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kap********さん

リクエストマッチ

2012/1/312:39:56

弱酸性だと発色が良い?というのはよく分かりませんが、先の回答者さんが仰るように濾材をそのために変更する必要はないと思います。
私が繁殖させていた水槽も、貝殻がたっぷり混じった大磯+川砂その他という底床で、phは小まめな水換えのせいもあって普通に弱アルカリ性で安定していましたが、婚姻色が格別薄かったとかそういうことはありません。店員さんの意見を否定するつもりは全くありませんが、調子が良い水槽の環境を変えてまで弱酸性にこだわらなくても良いと思いますね。オイカワの発色にはphよりも豊富な溶存酸素量と、成魚になってからは植物質を多く含む餌を与えることの方が重要に思います。
様子を見ながら水質調整剤を投与するくらいは良いかも知れませんが、環境が良く安定している要因の一つは間違いなく今の濾材ですから、それを変更して安定を脅かすほど、幼魚時代の発色に意味があるとは思えません。
まずは健康に育てること、その上で安定した環境をどう維持していくことが最優先で、見た目の良し悪しはそのあとに考えるべきことだと思います。
それに、今の環境で状態よく育っているのであれば、自ずから綺麗な婚姻色が見られると思いますよ。

オイカワを自然の生息地で見ていても、例えば大理石や石灰岩混じりの割と中性~弱アルカリ性傾向の河川でも、非常に綺麗な婚姻色を現わしているいる個体は多いですから、繰り返しになりますが状態良く健康に育てることを最優先した方が良いように思います。

質問した人からのコメント

2012/1/3 14:15:41

御年始からありがとうございます。

> phよりも豊富な溶存酸素量と、成魚 になってからは植物質を多く含む餌を 与えることの方が重要

ですね(^^)ろ材は交換せずにストックとして置いときます。

ina aqualistさんも回答ありがとうございました(^^)

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ina********さん

2012/1/220:02:54

今、安定していて、水もきれいということはその水槽は完全に立ち上がっているわけです。
要するにバクテリアがコロニーを形成し、ろ材へ定着しているわけです。
その状態でろ材をすべて替えると、バクテリアが急減しアンモニアが発生し、全個体が死亡する可能性があります。
オイカワの発色についてはよく知りませんので、何もいいませんが、ろ材を替えるのなら、すべてを同時に替えるのではなく、4分の1を1か月おきに入れ替えて4か月かけてすべて入れ替えるといいと思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる