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フライトジャケット(例:CWU-45/P)、なぜジッパータブは右側?

m_r********さん

2012/1/915:51:00

フライトジャケット(例:CWU-45/P)、なぜジッパータブは右側?



通常、男性向けのジャケットやジャンパー類は、フロントジッパーのタブって左側(着用者基準)にありますよね?
ジッパーを開けた際に、タブは左手側に残る、とでもいいましょうか。

今日フライトジャケットの写真を見ていて思ったのですが、たとえばCWU-45/Pなどはジッパータブが右に残るように設計されているように見えます。
これはいかなる理由によるものなのでしょうか?

世の大部分の着用者は、左にタブが残る衣服の着脱に慣れているような気がします。
そこを敢えて、右に設計したということは、着脱に1秒を争う(多分)軍用品の世界では、相当な理由があったのだと思います。

どなたかお詳しい方、フライトジャケットに右ジッパーモデルがある理由をお教え下さい。

それとも「普通、民生品のジッパーは左にあるだろう」っていう当方の常識がズレている…?

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ベストアンサーに選ばれた回答

cel********さん

編集あり2012/1/920:06:55

日本の衣類はほとんどがYKKのジッパーを使用しています。

YKKのジッパーの世界シェアは5割弱とも言われています。

そのYKKのジッパーはスライダー(質問者様の言われるジッパータブ)が左に付いているものもありますが、それ以外のメーカー、例えばアメリカのTalon社(ジッパーを発明したとも言われている)等はスライダーが右に付いている場合が多いです。

これは道路が右側通行か左側通行かと言うような慣習の違いではとも言われています。

さて、私は10着以上の各社のフライトジャケットを所有しています。

WW2のドイツのフライトジャケットを再現した国産の物にYKKの左スライダーが付いていますがそれ以外の海外製の物は全て右スライダーです。

ちなみに私が所有しているアメリカブランドのマウンテンパーカーにはYKKのファスナーが付いていますがこれは右スライダーです。

メーカーによる違いと言うよりは、やはり国による慣習の違いでしょう。

質問した人からのコメント

2012/1/13 19:42:40

なーるほど、そもそも「左」ってのが日本の常識、世界の非常識だったんですね。それは初めて知りました。
WikipediaのMA-1は左だったので、
http://ja.wikipedia.org/wiki/MA-1
てっきり本国仕様にも左と右の両方が目的別に作り分けられているのだと思っていました…。
お二方、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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buz********さん

2012/1/917:42:05

フライトジャケットに限らず、
アメリカ製のジャケットは右手側にスライダーが
付いていると思います。

あと、ガチなレプリカブランドは、日本製のものでも
右側スライダーを踏襲しています。

私はアウターはフライトジャケットやライダース、
フィールドジャケットしか所有していませんが、
みな、右側スライダーです。
(全部、1930~1950年代のモデルばかりですが)

はっきりとは解りませんが、左手側にスライダーがあるのは、
他国製造の民生品なのではないでしょうか、、、。

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