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分光器によるスペクトルの観察をしたのですが、「白熱電灯」「蛍光灯」「LED電球灯...

hid********さん

2012/1/921:44:43

分光器によるスペクトルの観察をしたのですが、「白熱電灯」「蛍光灯」「LED電球灯」の3種で、スペクトルが変化して見える理由が分かりません。教えてください。

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fio********さん

2012/1/923:52:25

「白熱電灯」はフィラメントを白熱させて発光させています。
炭火が赤くいこる様な光り方です。
温度が高いので赤ではなく黄色から白くひかりますが、スペクトルは全幅で発光し、ピークが白になります。

「蛍光灯」では、放電管から紫外線が飛んでいます。管球内面に紫外線を受けて光る蛍光塗料が塗ってあります。
だから水銀による数本の輝線と蛍光のスペクトルが現れます。

「LED電球灯」の場合、白色を青色LED+蛍光物質という組み合わせで白色光を発生させているので、青色と蛍光発光が見られます。

参考までに(但し、ここのHPでは蛍光灯の蛍光スペクトルは低く見えます)。
http://t.nomoto.org/spectra/000198.html

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