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ヤコブ2: 「21 わたしたちの父アブラハムは,自分の息子イサクを祭壇の上にさ...

「エステル」さん

2012/1/1108:28:28

ヤコブ2:

「21 わたしたちの父アブラハムは,自分の息子イサクを祭壇の上にささげたのちに業によって義と宣せられたのではありませんでしたか」

とあります。

アブラハムの信仰は、どれほど素晴らしいものだったの?

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ベストアンサーに選ばれた回答

薔薇さん

2012/1/1115:44:27

アブラハムはユダヤ民族の先祖で,ヤコブは同民族の一員として生まれた者でした。

しかしヤコブは民族としてのユダヤ人に手紙を書いているのではありません。

散っているユダヤ人のクリスチャンと異邦人のクリスチャンの両方に対して書いているのです。

それでもアブラハムは,ユダヤ人であれ異邦人であれ,「信仰を持つ者すべての父」でした。
(ローマ 4:11,12。ペテロ第一 3:6と比較。アブラハムの妻サラのような精神態度を持つクリスチャンの婦人は「彼女の子ども」として語られている。)

自分の息子イサクを祭壇の上にささげたのちに業によって義と宣せられたのではありませんでしたか

ここでもヤコブは,パウロの教えに反対論を唱えているのではありません。

ローマ 4章2,3節でパウロは,もしアブラハムが「業の結果義と宣せられたのなら,彼には誇る根拠もあったことでしょう。

といっても,神に対してではありません。

聖句はなんと言っているでしょうか。『アブラハムはエホバに信仰を働かせ,彼に対してそれは義とみなされた』」と書いています。

このようにパウロは,今わたしたちが検討しているヤコブの手紙 2章23節の中でヤコブが触れている創世記 15章6節の同じ聖句を引用しています。

その6節の言葉は,ヤコブが言及している事件,すなわちアブラハムがその子イサクをささげようとした時よりたぶん35年ほど前に,アブラハムについて語られたものです。

では,霊感によって書かれたパウロの文書とヤコブの文書はどのように調和するのでしょうか。



書ききれませんでした。

知恵ノートをご覧ください・・・

ご了承ください・・・

質問した人からのコメント

2012/1/11 21:42:46

感謝 ありがとう

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