留学生のお願い~日本人にレポートを直していただきたいです!~~

留学生のお願い~日本人にレポートを直していただきたいです!~~ 今、日本に留学中の短期留学生です。今回皆様に直していただきたいのは同じニュースについて、新聞両紙の記事の違いを分析する上、自分の意見を述べるレポートです。授業の先生はとても厳しくて、「文法的な間違いは許せない」と言われました。。。(涙) ベストアンサーに250枚のコインを贈りますよ~ お願いいたします!m_ _m 同じ政策を報道しても、2紙の記事の内容の差から違いが見える。 まず、2紙の①を標示するところを比較する。読売新聞は基礎点プラスボーナス点は最終の点数で、70点以上で合格ということだけを紹介する。評価項目や各項目配点などの具体的な説明はない。日本経済新聞においては、経営•管理分野の場合を例に、文字だけではなく、図表も活用し、評価項目や項目配点を詳しく説明する。 なぜこのような差があるか。私の意見としては、2紙は違う読者に向って、視点が違うためと思う。読売新聞創刊当時は漢字によみがなを振った画期的な庶民のための新聞だった。1874年創刊から100年以上経つのが、今も日本の一般民衆向けの新聞である。読者は具体的な評価項目や各項目配点を了解するより、優れた技能を持つ外国人を受け入れのため、政府はどうのような制度を導入するかに興味がある。そのため、読売新聞は一般民衆の視点で、「ポイント制」の定義、導入時間、対象、大体の認定基準、そして「ポイント制」で認定した後の優待措置だけを紹介する。しかし、日本経済新聞の読者データから見ると、日本経済新聞は上場企業や大企業の意思決定層である中間管理職に最も到達するメディアである。このような人々の視点で、希望する外国人はうちの企業に所属する可能性が高いので、記事で評価項目や項目配点を詳しく説明してほしいという要求が強い。読者の要求を応じるために、日本経済新聞は「ポイント制」の定義、導入時間、対象などを紹介するだけではなく、具体的な評価項目や項目配点も説明する。 そして、②のところを見る。2紙の記事で、外国人の受け入れに関する「ポイント制」を実施している他の国家を紹介するのは日本経済新聞だけである。 なぜこのような内容の差があるのか。私の意見としては、2紙の種類が違うためである。日本経済新聞は経済紙であるため、一般紙の読売新聞に比べ、より詳しく情報を扱う必要がある。したがって、日本経済新聞は「ポイント制」の他の実施国を記事で紹介する。

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ベストアンサー

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なかなかハイレベルですな。 2紙は違う読者に向って、視点が違うためと思う。 →2紙は読者が違うため、視点も違うと思う。 →2紙は違う読者に向けられているため、視点も違うと思う。 前半部分が理由、後半部分が結論ですので、前半部分に「ため」とか「から」を使う。後半には要らないです。 1874年創刊から100年以上経つのが、 →1874創刊から100年以上経つが、 「の」は難しいですが、ここでは不要です。理由を説明するのが困難です。先生に聞いてください。 各項目配点を了解するより、 →各項目配点を理解するより、 →各項目配点を知るより、 「了解」という単語はなかなか使わないです。 外国人を受け入れのため、 →外国人を受け入れるため、 →外国人の受け入れのため、 「名詞」を「動詞」ため 「名詞」の「名詞」ため が正しいです 最も到達するメディアである。 →最も読まれる新聞である。 →最も活用されるメディアである。 「到達」の意味が違ってます。 このような人々の視点で、 →このような人々の視点では、 説明が難しいです。。 希望する外国人はうちの企業に所属する可能性が高いので、 →希望する外国人が自らの企業に所属する可能性が高いので、 →希望する外国人が自社に所属する可能性が高いので、 「うちの」は一人称のような使い方をしますので、正しくないです。 読者の要求を応じるために、 →読者の要求に応じるために、 →読者の要求を満たすために、 「名詞」 に 「応じる」 「名詞」 を 「満たす」

ThanksImg質問者からのお礼コメント

直してくださって本当にありがとうございました! わかり易くて大変勉強になりました! これからも頑張ります!

お礼日時:2012/1/21 15:05

その他の回答(1件)

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結構良く出来てます。感心しました! では一応チェックします------- 同じ政策を報道しても、2紙の記事の内容の差から違いが見える。 まず、2紙の①を標示するところを比較する。 読売新聞は基礎点プラスボーナス点が最終の点数で、70点以上で合格ということだけを紹介する。 評価項目や各項目配点などの具体的な説明はない。其れに対して 日本経済新聞は、経営•管理分野の場合を例に、文字だけではなく、図表も活用し、 評価項目や項目配点を詳しく説明している。 なぜこのような差があるかについて、私の意見としては、2紙は違う読者に向って、視点が違うためと思う。 読売新聞創刊当時は漢字によみがなを振った画期的な庶民のための新聞だった。 1874年創刊から100年以上経つが、今も日本の一般民衆向けの新聞である。 読者は具体的な評価項目や各項目配点を了解するよりも、優れた技能を持つ外国人を受け入れのため、 政府はどうのような制度を導入するかに興味がある。そのため、読売新聞は一般民衆の視点で、 「ポイント制」の定義、導入時間、対象、大体の認定基準、そして「ポイント制」で認定した後の優待措置だけを紹介した。 其れに対して日本経済新聞の読者データを見ると、此処は上場企業や大企業の意思決定層である 中間管理職が主に見ているメディアである。 このような人々の視点では、希望する外国人が当社に就職する可能性が高いので、 記事で評価項目や項目配点を詳しく説明してほしいという要求が強い。 こうした読者の要求に応じるために、日本経済新聞は「ポイント制」の定義、導入時間、対象などを紹介するだけではなく、具体的な評価項目や項目配点も説明している。 そして最後に2紙の記事で、②のところを見れば、外国人の受け入れに関する「ポイント制」を実施している他の国家を紹介したのは日本経済新聞だけである。 なぜこのように内容の差があるかの点について私の意見を言えば、2紙の種類が違うためである。 日本経済新聞は経済紙であるため、一般紙の読売新聞に比べ、より詳しく情報を扱う必要がある。 従って、日本経済新聞は「ポイント制」の他の実施国を記事で紹介したものと思います。