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ビックバン宇宙論とインフレーション宇宙論の違いについておしえてください。m(__)...

h2o********さん

2012/1/1516:44:21

ビックバン宇宙論とインフレーション宇宙論の違いについておしえてください。m(__)m



今、中学校の卒業論文を書いています。

テーマは“宇宙の誕生について”で、色々な宇宙論についてかいているのですが、

ビックバン宇宙論とインフレーション宇宙論の違いがわかりません。

どちらも、「宇宙は、小さい点のようなものから大爆発を起こし、凄まじい速さで膨張していった」

とまでしか、わたしの中では解釈がおよびません。


回答お願いします。(^_^)/~

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ベストアンサーに選ばれた回答

bag********さん

2012/1/1614:32:25

中学校の卒論ってナニよ?オヂさんは知らないなぁ。
>ビックバン宇宙論とインフレーション宇宙論
オヂさんが中学卒業の頃の知識で理解できる範囲で書くと
「ビックバン宇宙論は、点から始まって「等速で」宇宙は大きくなった。インフレーション宇宙論は、ビッグバンの初期に「急激に膨張した時期」があった」ということ。
空間の大きさを縦軸に、時間の経緯を横軸にしてた概念図が良くある。
ビックバン宇宙論は、0点から始まった線が円錐状に広がっていく。
インフレーションは、一転から始まって、直ぐにビンの首のように急激な膨張をし、その後現在の膨張速度に落ち着く

何でかってのは、当時は理解できなかった。
簡単に言うと、ビックバン理論では他の宇宙の観測事実に合わないことが出てきたから。
それを「途中で急激な膨張があった」とすると、上手く説明できるのだ。
それ以上は、微分積分ができて、量子力学の基本を理解できてからじゃないと、話しても理解できない。

質問した人からのコメント

2012/1/22 16:50:10

笑う ありがとうございます\(^ー^)/

卒論がんばります!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

さん

2012/1/1519:04:42

普通に「宇宙は、小さい点のようなものから大爆発を起こし、凄まじい速さで膨張していった」
というのがビッグバン理論です。
それよりもはるかに「すさまじい速さで」膨張した、とするのがインフレーション理論です。
まあ、30桁ぐらいの違いで速いと思ってください。

この辺は色々と歴史的経緯があって、おもしろいです。

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